日本初のサービスについて、

1992年、初めて、ドリンクバーを始めたのがすかいらーくグループの「ガスト」円高時代、チーズインハンバーグが、390円や、ランチメニューが、500円で、スープ飲み放題など画期的アイデアを発案しし、幅広い世代で大ヒットを記録。
今や、タブレット端末から、クーポンやメニューを選び、配膳まで、ロボットが担当。
会計も、完全セルフとなり、しゃぶ葉も同様の2025年現在、新システムへ移行となりました。株主優待や、デジタルチケットなど現を金使わないで支払うこともできます。2020年までクオカード支払いができる当時、最先端でした。

その後、ビックボーイジャパンが、バイキングシステムで、2000年代に、大ブームを牽引。2017年頃まで、スマホのホームページから、クーポン券を定員に提示すると、ドリンクバーが無料か、100円で飲めるものでした。同時に「ステーキ宮」との差別化が上手く取れず、どちらも、店舗経営が少なくなり、完全撤退か、1店舗のみ、残留する形へ。こちらも、当時のブームに乗り、ドリンクバー制度を取り入れ、ご飯や、スープ、さらにサラダや、カレーが食べ放題とデフレ時代の強者でした。

びっくりドンキーなどが、創業当初から、このようなシステムを、設けず、独自路線で奮闘していますが、輸入品のビーフを、使っているため、さらに、セルフレジ導入コストにより、値上げが止まらず、影響力時間なども短縮する形へ。

ドイツ人のインタビュー動画で日本の「ドリンクバー」制度には驚いたよ。高額料金のバーならば、アルコール飲み放題はあるけど、ソフトドリンクはないね!と言っているのには、驚きました。コーヒー豆や、紅茶などは単価が、高くて採算が取りにくいので、インフレや円安などには、不利なシステムであることは間違いないと明らかになりました。


いいなと思ったら応援しよう!