多摩川スカイブリッジ【3月12日】(羽田特別出張所) #269
※本記事は
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多摩川スカイブリッジ
(Tamagawa Sky Bridge)
羽田空港と
川崎臨海部を結ぶ
全長674mの橋として
2017年 (平成29年)
9月30に着工され
2022年 (令和4年)
3月12日に開通した。
羽田空港アクセスの
新たな動脈となった。
起点は、
川崎側に置かれている。
橋梁形式
渡河部の 最大支間長240m は、
複合ラーメン橋として
日本最大級 とされている。
神奈川口構想
本橋は、
2004年(平成16年)に
検討会議が始まり、
“神奈川県悲願の橋”として
議論計画されてきた橋である。
約20年の歳月を経て、
2022年にようやくその姿が実現した。
多摩川の新たな橋
この橋は
多摩川河口から最初の橋にあたり、
首都圏臨海交通の
新しい象徴的存在となっている。
名称について
一般公募8,489件の
応募の中から
12位であった
「多摩川スカイブリッジ」
が採用された。
(1位ではなく
12位が採用されるという点が、
行政プロセスとして興味深い。)
車両通行帯の構造
自転車は
川崎→羽田
羽田→川崎
双方とも
一方通行方式となっている。
さらに
歩行者・自転車動線と
完全分離された、
安全性を重視した
未来型構造となっている。
自動運転バス実証実験開始
2025年 (令和7年)
1月27日からは、
多摩川スカイブリッジを経由する
京急大師橋駅と京急天空橋駅間で、
自動運転バスの実証実験が開始された。
この実験は、
川崎市と東京都大田区を結ぶ
「羽田連絡線」ルートにおいて、
全国初の都道府県境をまたぐ
自動運転バスの試みであり、
将来的な
レベル4自動運転の実装を
視野に入れている。
最後に
Otapediaは
多摩川スカイブリッジを
「大田区無名の風景」
「大田区未顕彰の地域遺産」
として
開通した
3月12日を
「大田区記憶の日」
として記録します。
大田区の記憶を呼び起こす
「Otapedia」の活動
私たちは
その“名を失いかけたものたち”に、
もう一度まなざしを向け、
記憶の岸辺に呼び戻す
営みです。
彼らの活動や
痕跡は消えても、
地域に遺した軌跡を
未来へと伝えていきます。
これらの呼称は
「Otapedia独自の呼称」であり
「大田区公式の認定ではありません」。

出典
Wikipedia 『多摩川スカイブリッジ』
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