💖Vol.13💖【有料記事】円高は「ファン感謝セール」🎀1,000円から取得単価を下げる「為替サイクル活用型ドルコスト平均法」〜PayPay証券でしかできない理由〜一ノ瀬の投資ガイド
💌 はじめに:この記事を読むあなたへ
こんにちは、一ノ瀬です😊💖
最初に、結論というか「実績」からお話しさせてください。
私はこの記事で紹介する方法を2年以上コツコツ続けて、
PayPay証券で【+52%】という結果になりました📈✨
もちろん運の要素もあります。
相場が良かった時期と重なったのも事実です。
でも——
「円高が来るたびに、怯えずに1,000円ずつ買い増した」
この地味すぎる行動の積み重ねが、結果につながったことだけは、自信を持って言えます😌
ここまでシリーズを読んでくれたあなたは、
もう「投資とギャンブルは違う」ことを理解してくれていると思います。
推し活感覚で会社を応援する楽しさも、分散投資の大切さも。
だからこそこの記事では「仕上げとなる一手」をお伝えします。
それが、【為替サイクル活用型ドルコスト平均法】です💖
1.そもそも為替って何?海外推しの「グッズ代」が変わる仕組み
まず、超シンプルにおさらいします!
(知ってる方はスキップOK🙆♀️)
PayPay証券で買える米国株は、すべて「ドル建て」で値段がついています。
だから日本円に換算したときの株の価値は、為替レートで変わるんです。
例えるなら、「海外の推しグループの限定グッズ」を個人輸入する感覚です🛍️✨
グッズ自体の価値(ドル)は同じでも、日本円でいくら払うかは、その時々の為替で変わりますよね。
たとえば、手元に100ドル分のグッズがあったとします。
円安(1ドル=160円)のとき
→ 円に換算すると 16,000円 😊「嬉しい!」
円高(1ドル=120円)のとき
→ 円に換算すると 12,000円 😢「減った…」
同じ「100ドル分」を持っていても、円換算では4,000円もの差!😱
この変動は「為替リスク」と呼ばれて、一般的には怖いもの扱いされています。
でも——
この波を「怖いもの」にするんじゃなくて、逆に利用して資産形成に役立てちゃおうというのが、今回の手法です😤💖
🚧 2.昔はこの手法、できなかった。PayPay証券の「革命」
実は私、米国株が日本で手軽に買えるようになった頃から、為替を利用した買い増しに挑戦したことがありました。
でも、どうしてもできなかった😢
理由はシンプルで——株価(チケット代)が高すぎたからです。
【昔の壁:1株=数万円の時代】
例えばアップル株を買おうとすると、当時は1株あたり2〜3万円ほどしました。せっかく円高になって「今が買い増しチャンス!」と思っても——
手元に2〜3万円のまとまった遠征費がなければ、買い増しできない😭
結局チャンスを逃して、含み損の画面を眺めたまま動けない。
それが当時の現実でした。
【今の革命:1,000円から買えるPayPay証券】
ここに大きな変化をもたらしたのがPayPay証券です。
✅ どんな銘柄でも1,000円から購入できる
✅ 0.1株、0.5株といった少額単位でOK
✅ 円高で円換算の株価が下がった瞬間に「1,000円だけ買い増す」が誰でもできる
この「1,000円から機動的に買い増せる」という特徴こそが、今回の手法の心臓部です🫀✨
SBI証券や楽天証券ではなく、私があえてPayPay証券にこだわる理由が、まさにここにあります。
🗺️ 3.手法の全体像:3つのステップだけ
私はこの手法を「為替サイクル活用型ドルコスト平均法」と呼んでいます。名前は仰々しいけど(笑)、やることは3ステップだけです👇
STEP1:円安局面で、少額の「種まき」をする🌱
STEP2:円高局面で、同じ銘柄を買い増して取得単価を下げる🎀
STEP3:再び円安に戻ったとき、二重の利益を受け取る🎉
まずSTEP1から、詳しく説明しますね😊
🌱 STEP1:円安局面で、少額の「種まき」から始める
1ドル=140円〜160円といった円安のとき、米国株は円換算で割高に見えます。
ここで一気に全財産を貢ぐ必要はまったくありません!🙅♀️
1銘柄あたり1,000円〜3,000円程度の少額で、いわば「インディーズ時代からゆるく種をまく」感覚で買い始めます。
私自身の例で言うと、1ドル120円台のとき、エヌビディア、テキサスインスツルメンツ、ボーイングなどに1,000円〜2,000円ずつ分散して投資を始めました🌱
ポイントは「円安のときは控えめに」。
ここで買いすぎないことが、後のSTEP2で効いてきます。
さて。
ここからが、この手法の心臓部です。
円高が来た日——
私が実際に
「何を見て」
「いくら買い増して」
「どう取得単価を下げているのか」。
その判断基準と具体的な数字を、全部お話しします😌
さらに——
✅ 月いくらでできるのか(実践プラン)
✅ この手法と相性がいい銘柄・絶対やってはいけない銘柄
✅ 「ナンピン買い」という禁断の沼との決定的な違い
✅ 為替レート別の行動マニュアル(保存版)
✅ 私の実績と、痛すぎた失敗談(正直レポ)
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