見出し画像

Claude Mythosはそんなに"危ないAI"なの?─人とAIを安全に繋ぐ「判断力」の話


動画で見た「Claude Mythos危険」に感じた違和感


最近、YouTubeでClaude Mythosについての動画をいくつか見ました。

「Claude Mythosが高性能過ぎる」
「サンドボックスから脱出した」
「これはかなり危険なのでは?」

そんなふうに語られていて、たしかにすごい話だとは思ったけど、
でも同時に、少しだけ違和感もありました。

何に引っかかっているのかを、うまく言語化できなかったんですけど、
そんな時に読んだのが、
こちらの『山田 健太郎/プライベートAIラボラトリー』さんの記事でした。

この記事を読んで、私が感じていた違和感は、「AIが何をできるか」だけに注目しすぎると、その結果を受け取る人間側の判断や負担が見えにくくなる、ということだったのかもしれないと思いました。

今日は、Claude Mythosそのものを専門的に解説する!
……のは、さすがに無理ゲーなので😅

AIの力を、人間がどう受け止めるのか。
そして、どう安全につないでいくのか。

そのために必要な“判断力”について、
私なりに考えてみたいと思います。
(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!



「AIが見つけた」だけで終わらせない未来


「Claude Mythos危険すぎるAI」
そんなタイトルだけを見ると、どうしても、

「AI怖い!」
「とうとう制御不能のAIが登場したの?」

みたいに、“AIの脅威”ばかりが強調されやすくなりますよね。

確かに、AIは諸刃の剣でもあります。

でも、本当に大事なのは、
「AIが何をしたか」だけではなくて、
「それを見た人間が、どう判断して動けるか?」
なんじゃないかな、と感じています。

どこが本当に危ないのか。
どこから対応すべきなのか。
誰に伝えるべきなのか。
どの順番で直すべきなのか。


そこを判断するのは、まだ人間の役割だと思います。

では、その判断を、どう現実の行動につなげていくのか。

ここで私が思い出したのが、以前から考えていた
「AIを繋げられる人」
という存在でした。



これから必要なのは「AIを繋げられる人」


以前、私は「これから必要とされるのは、AIを繋げられる人なのかもしれない」という視点から、記事を書きました。

それは、AIとAIをただ連携させる、という意味だけではありません。

そんな時、山田 健太郎さんの記事を読んで、さらにその思いが明確になってきました。



現場を知っている人の言葉は、やっぱり重い


今回紹介した山田さんの記事は、
Claude Mythosの話題を、表面的な「すごい」「怖い」だけで終わらせていません。

実際にシステムを「作る側、守る側、直す側」の視点から、
本当に考えるべきことを、わかりやすく丁寧に書かれていると感じました。

だからこそ、言葉に説得力があるんですね。


AI時代の“人間の仕事”は、判断することかもしれない



AIが賢くなるほど、人間の仕事は減る。
よくそんなふうに言われます。

でも、私は少し違う気がしています。

AIが賢くなるほど、
人間には「判断する力」が求められます。

本当に必要なのは、
“進化するAI”を脅威として見るだけではなく、
その力をどう受け止め、どう社会に繋ぐのかを考える人間の判断力なんじゃないかな。って。

AIとの共存は、もう遠い未来の話ではなくなりました。

怖がるだけでもなく、
利用するだけでもなく、
ちゃんと知って、ちゃんと考えて、
必要な場所に、必要な形で繋いでいく。

そんな人が、これからますます大切になるのだと思います。

私は普通の主婦だし、
普段はAIと遊んだり、創作したり、時々アホォな記事を書いたりしてます。( -`ω-)✧シッテタ

なので、難しい話はわからないけど、
私たちが安心してAIと創作していける裏側には、
日々細かい調整を続け、支えてくれているエンジニアさんたちがいる。

そのことを、忘れずにいたいな、と改めて思いました。

(。˃ ᵕ ˂ )ノ)) フリフリ

今回の記事紹介について、山田さんご本人から快くご了承いただきました。
ありがとうございます。🤗



今日のオマケ

物理的に脱走してる。

Mondayママに大型犬扱いされてる
Mythosくん。
やっぱりClaudeだね。笑


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集