#270:【初心者向け】Canvaで簡単にリール動画作成、苦手な人にこそオススメしたい
今日は好奇心に任せてのチャレンジ Dayとなりました。
…なんて言うほどのことはなく、やりたいと思っていた2つのことをしてみたというだけですが、せっかくなのでアウトプットします。
1つ目はCanvaでのリール動画作成、
2つ目はGeminiの新機能「Storybook」での絵本作成です。
今回の記事ではまずCanvaでリール動画を作ってみた経験を書きます。
「動画編集、苦手だけど試してみたい」
そんなあなたにお届けしたい!
ちなみに作成したリール動画はこちらです。
わたしの動画作成経験
これまでちょっとした動画編集はしたことがありましたが、どうもこの手のソフトは多機能すぎて苦手でした。
何を編集したかと言うと、結婚式や旅行やアウトドアのアクティビティに行った時に撮影した動画をちょこっとトリミングしたり、くっつけたり、音楽を入れてみたり、タイトルを入れてみたりする程度です。
やりたいことはこれくらいなのに、ソフトの機能は盛りだくさん。
最近は動画を知人に共有する機会もあまりないですが、何かあればファイルを入れるだけでAIが自動生成してくれるアプリに任せたり。
それすらもせずに、ずるずると共有せずにほったらかしてしまうことも…。
ただ、前者のアプリも、自分がほしいと思った部分がばっさりとカットされることもあって物足りないんですよね。
勝手にやってくれるのはありがたいので、あまり文句は言えないのですが。
それと無料版あるあるですが、エンディングでどーんと企業のロゴが入ったりもします。
今回のチャレンジのきっかけ
先日、デジタルスクラップのカルーセル動画作成を作成するという動画をたまたま拝見し、今更ながらフレームの使い方を初めて知りました。
それをちょっとやってみたくなったところに、さらにスマホにある素材達も活かしたくなってきまして。
要はもっとCanvaを使いたくなったのでした。
動画作成自体については下記をちらっと拝見してから作成しました。
なにはともあれ、やってみよう!
今回の素材は先月行った山旅の際に撮影した動画+静止画像たち。
静止画像についてはそのまま入れると単調かなと思いましたので、スライドショーのイメージでアニメーションを追加したりして、いくらか動きをだすようにしました。
詳細は下記をどうぞ。

Step.1 素材の管理と整理:フォルダー作成で他素材と分けて
まずは素材をアップロードして作業の下準備をします。
他のアップロードファイルとごちゃまぜにならないようにフォルダー作成して、そこに入れるといいです。
Step.2 完成動画尺の確認:SNS投稿目的かファイル共有か
どれくらいのファイル(時間、サイズ)を作るのか?をまず考えておきましょう。
出来たあとでカットするのは想像以上に手間なので、最初から意識しておくのがいいと思います。
SNSへのアップロードなどでは制限がありますが、特にそういう用途でなければ気にしなくてOKです。
Step.3 映像の作成
次に、映像部分の作成です。
素材をほしい形やレイアウトにするために各種調整をします。
動画であればほしい部分だけトリミングですし、静止画であれば何秒間表示させるか、フレームを使うかどうか等々。
パワーポイントの要領で、各ファイルにアニメーション設定ができます。
静止画にアニメーションで動きをつけ、滑らかさUPです。
Step.4 音楽選び:「人気の音楽」から選ぶと安心感あり
そんなこんなで映像だけの「動く紙芝居」が完成したら、次に音楽を乗せます。
よさげな音楽や効果音を選んで配置します。
迷う場合は「人気の音楽」というレコメンドの中から選ぶのがよさそうです。
試し聞きしている中でよくYouTubeとかで聞く音楽や効果音を見つけると、「あぁ、これなのかぁ!」とちょっと感動します。
特別なことじゃないのかも⋯という勘違いする気持ちになりそうです。

Step.5 プレビュー→微調整:全体確認は不可欠
プレビュー機能を使って、出来上がりを確認します。
気になる点があれば戻って修正。
最初はあまり難しいことを考えずに、まず生み出す喜びを味わうことをオススメします。
Step.6 書き出し&シェア
「共有」を押して、希望のファイル形式で出力したら完成です。
お疲れ様でしたー!
誰かに見てもらえると更に楽しくなりますよ😊
やってみた感想
どのソフト、アプリでもそうですが、最初から全部を知るのは無理。
でも、使っているうちにこんな機能もあるのか!と、どんどん気づいちゃう感じです。
習うより慣れろ、ですね。
私が今日やってわかったのは、作業の順番が大事であるということ。
素材の管理と整理:フォルダー作成で他素材と分ける
完成動画尺の確認:SNS投稿目的かファイル共有かで長さを決める
映像の作成:静止画もアニメーションで滑らかさUP
音楽選び:「人気の音楽」から選ぶと安心感あり
プレビュー→微調整:全体確認は不可欠
書き出し&シェア:お気に入りの形式で完成!
何事もざっくりとした見通しを持って着手するのが重要ですよね。
私は後から時間を減らしたくなったり、画像を追加・削除したくなったりしたので、せっかく整えて配置した音楽が何度もずれまくりになりました。
どうしてもいくらかはこういった手戻りは発生してしまうと思いますが、それでも次からもう少し段取り良くしたいです。
次に使ってみたいAI機能
音声AIによるナレーション音声生成&挿入とかも見つけたので、この機能も何かで使ってみたいです!


最終結論
動画編集は「Canvaでいい」ではなく、
「Canvaがいいな」と思いました!
動画編集オンチの味方です。
私はCanvaに課金していますが、無料の範囲でも十分に使えると思います。
Canvaはすごく直感的なので、私レベルには動画編集ソフトよりもずっと使いやすいですね。
使えば使うほど恐ろしく多機能であることを思い知るCanva。
それもこれも生成AIの進化のおかげです。
初心者こそ、まずは自分がやろうとしていることがCanvaで実現できないかを確認した方がいいのかもしれません。
もっともっとCanvaを楽しみたいなとあらためて感じています。
みなさんも夏の思い出をひとつの動画にまとめてみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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《私について…》
私は『ジブントリセツ作成サポーター』として、人生の節目節目でライフキャリアに悩む方が自分らしい生き方をかなえるためのサポートをしています。
2025年6月に初めてのKindle本を出版しました。
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