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ハッチングが出来たら絵の表現が広がる

「ハッチング」とは
短い線や斜線で陰影の濃淡を表現する技法です🙂
ウィキペディアでは
ハッチング(英語: hatching) は、絵画や版画、図案、作図(CAD)などにおいて一定の面を平行な線で埋める技法
とあります。

これがマスターできたら、デッサンの表現も広がるし、立体をより細かく理解出来ると思うのです。全てを光と影の濃淡で表現するわけですから。

ただ、東府、これがあまり得意ではありません😵‍💫
漫画でも似たような技法があります。掛け網や縄網です。

…描かなくなって久しい…(遠い目)
久々に描いてみたら…まぁ切なくなるレベル…
そもそも、光と影をしっかりと理解できていない

描き方としては立体に沿って影になる部分、色の濃い部分を斜線で描いていくんですが、漫画の場合は全てをハッチングで描くわけではありません。
多用するとちょっと古くさい印象にもなりがちです😑
ベタとは相性が良いので、劇画タッチ、リアルなタッチには向いていますし、学生さんでトーンを買う予算があまりない人にはこれを極めても良いかなって思います😊
もちろん、今はデジタルでも漫画が描けちゃうので、ソフトの素材を使えばわざわざマスターする必要もありませんが…。

美術部などでデッサンをしっかりやってる人であれば、基本中の基本なのかもしれませんが、東府は独学なのですよね~。
昨日も授業中、クロッキーを描いていて
「…うん、ハッチングが出来ないと筋肉表現できないじゃん」
と思い立ち、ハッチングを研究。

(私を悩ます肩甲骨…)

Pinterestの画像をそのまま、模写。
ハッチングにも色々種類があって面白そう。

数種類描いてみただけですが、絵が描けない人でも描けそうでしょ?
ハッチングの沼へようこそ。

タイムアウトでここまでしか描けませんでしたが、鉛筆よりミリペンなどで描くと雰囲気も出るのかな~なんて。
今後の作品にも取り入れていけたらいいなと思います😊

興味がある方がいらっしゃるかわかりませんが、クロッキーも載せておきます。

クロッキーは、私の場合は一つ一つに時間は掛けずに体の中心線を抽出する感じで描いてます。簡単な線でも立体的に見えるように。


最近お気に入りでよく聞いてる曲です♪

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