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dongmu
感情を味わう
感情を味わう日々を送っているような気がする。
感情とは、いかようにも変貌するものなのだと感じる今日この頃。
芽生える感情に良し悪しはなく、芽生えたそれぞれの感情を否定することなく、自分の中に柔らかく溶け込ませていきたい。
それによって見える世界(自分の感情)というものが必ずあるのではないかと感じている。
感情とは、素敵なものであると同時にとても残酷さを帯びることがある。
それは、感情から出た言葉が、生き物のようになって走り回ってしまうからだ。
可愛らしい子犬のようにぴょんぴょんと跳びはねているのなら良いけれど、闇落ちした悪の化身のようになってはいけないと感じる。
感情を体感する日々を送っているような気がする。
感度が増しているような気がするのは、気のせいだろうか?
感度とは、生きたいという感度であり、幸せになりたいという感度であり、心地良さを追求し続けたいという欲求なのではないかと感じる。
心地良い世界に誘われたい。
心地良い世界に酔いしれたい。
私にとって、それは書くことであり、音楽であり。。。
大切な誰かと音色を重ねていくこと。。。
さて、今日も生きるとしよう
