集大成なんて大袈裟なもんじゃないけど。。。
そろそろ、人生を整えたい。
今頃かよ、なんて思わないで。(苦笑)
最近は、本当にそんなことを思う。
言い訳とか、理由とか、そんなことを考えてる場合じゃない。
そう、今をちゃんと生きなきゃってね。
キュー子は寂しかった。
ずっと寂しかった。
自分は他の子とは違うみたいだ。
そんな風に明確に感じていたのかはわからない。
しかし、なんだかずっと交われないものを感じながら生きてきた。
それはいつしか、確信となっていく。
自分の得意とすることも、不得意とすることも、なんだか周りと違うのを、嫌でも認識していく機会が増えたからだ。
それは個性であると同時に、孤独を強めていった。
自分らしい生き方を見失っていったのは、その頃からだろう。
キュー子は、人並みに就職し、結婚し、フリーの仕事をやったり、介護に闘病に、様々なことを経験してきた。
それでも、いつも思うのは、私は私として生きてこれたのか?ということだった。
時々、妙なことばかり頭に浮かぶ。
それは、過去に経験した、印象的な出来事だったのか、地味な出来事だったのか、わからないような場面を何度も浮かべてしまう。
私はこれに囚われているのか?いまだに。
そんなことを問うてもわからないままに、また過去の一場面が頭に浮かんでは消える。
よく浮かぶ場面がいくつかある。
その場面がいまだに浮かぶのは、自分に刻まれた何かがあるのだろう。
そう感じたキュー子は、そんな不明瞭な場面について、思うままに書いてみたいと思うのだった。
それは物語となるのか?エッセイとなるのか?詩のようなものになるのか?
それとも、何にも属しない形で、表していくのか?
それはお楽しみということにしておこうか。
キュー子は、大人になれなかった子供だ。
子供のままでいたかった大人だ。
そのくせ、大人になれない劣等感とずっと闘ってきた。
非常に矛盾した、一人の人間らしすぎる人間なのかもしれない。
さて、今日も生きるとしますかね、キュー子さん(^^♪
