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幸せと痛み

幸せと痛みは別物じゃないんだなって
幸せが少しでもあると痛みに敏感になり
痛みが少しでもあると幸せに敏感になり
幸せと痛みがいつもどこか連動しているように感じる

幸せを手にしたと思っても
完璧な幸せなんかがなくて
痛みを受けたと思っても
完全なる不幸でもなくて

自分の感情と折り合いを付けることがとっても難しくて
幸せの一寸先は闇で
痛みの一寸先は光で
なんだか自分の生きてる道に見えない光と闇が混在してるように感じる

誰かに助けてほしいと願いながら生きてる時が多かった気がする
しかし、本当に助かりたいと思わないと、誰かの助けが自分の助けにはならないのだと強く感じる

本当に助かりたいと思うことは、本当に幸せになりたいと強く願うこと
私は私の人生を歩むのだと、自分自身に強く言い聞かせること
自分の人生に責任を負うこと、自分の選んだ人生に誇りを持てるように

今の私はまだ誰かに助けてほしいと願いながら生きてる状態に等しい
助けてもらいたいなら、自分の感情と仲良くしないといけない、すねたりいじけたりしてる場合じゃないのだと強く感じる

私は今、幸せと共にもどかしさとの中で葛藤している日々だ
それはなぜか?長くなってきた闘病生活と残りの人生を比べてしまうからだ
私は自分を満足させられる生き方を真剣に考える動きができているのか?
できてないと感じるならば、できる自分にシフトしていくべきなのだ

まだそれが十分ではない
私は私の幸せを真にはわかっていなかったのかもしれない
私は私の人生を生きるべきだとわかっていながら
私はふわっとした輪郭の中でしか生きることができていなかった

そのふわっとした輪郭の中での日々が、優しい陽だまりのようなものになっていくのなら良かったけれど
今の私は、そのふわっとした輪郭の中での日々が、まだまだもどかしさとの葛藤の日々であることを考えると

もっと私は私の人生と仲良くしないとなと
そんなことを思ったのでここに書き記しておこうと思った
私は私の人生を生きたいのだ
大切なあなたと生きたいからこそ
大切な生命を全うしたいからこそ


さて、今日も生きるとしよう



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