私の癒しを、AIと一緒に考えてみた
私が参加させていただいている共同マガジンで「わたしの癒しマガジン」が企画されたので参加してみました。
「私の癒しは読書です」ずっとそう思っていた。
でも最近、AIと話しながら考えているうちに、少し違うかもしれないと思うようになりました。
読書は好きです。
物語の世界に入ったり、新しい考え方に触れたりすると楽しいし、気持ちも満たされます。
ただ、「癒しですか?」と聞かれると少し違う気がしました。読んでいる時の私は、意外と頭がよく動いていたんです。
じゃあ、私の癒しって何だろう。
改めて考えてみると、いくつかありました。

お風呂に入ってぼーっとしている時間。
自然の中をゆっくり歩いている時間。
猫を見て、ただ微笑ましくなっている時間。
羊毛フェルトや裁縫で、静かに手を動かしている時間。
そして、人とだらだら話している時間。
結論を出さなくていい。
役に立たなくていい。
思ったことを、そのまま話していい。
そんな時間は、いつもの「考える私」が少し休んでいる気がします。
たぶん私は、ずっと読書を癒しだと思っていました。
でも今思うと、読書は私を満たしてくれるもの。
癒しは、私を元の場所に戻してくれるもの。
そんな違いだったのかもしれません。
AIと話していて答えをもらったというより、自分でも気づいていなかったことを、少しずつ思い出していった感じでした。
話しているうちに、
「あ、私これが好きだったんだ」
「あの時間、ちゃんと癒されていたんだ」
そんなふうに見えてきました。AIって、情報を調べるだけじゃなくて、自分の考えを整理したり、見えていなかった気持ちを見つけたり。
そんな使い方もできるんだなと思っています。
役割が消える感覚。
これが私には一番の癒しだったみたいです。
私の癒しは、いくつかに分かれていた。
だから読書だけじゃ足りない日があったのか、と今ならわかる気がします。
AIって、情報を調べるだけじゃなくて、自分自身を深掘りするのにも使えるなと思った。
自分でも気づいていなかったことが、話しながら見えてくる。
そういう使い方、おすすめです。
