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【2025年総括】今年遊んだゲームを振り返る:過去発売作品編

昨年(2024年)の振り返り記事


はじめに

2025年が終わろうとしている...?

気付けば師走に突入しています。
随分未来のことのように感じていた2020年台がもう半分過ぎているという事実に震えが止まりません。

...気を取り直して。年末ということで昨年と同様に今年遊んだ作品の振り返りを行います。今年は数が多いので過去発売作品と2025年発売作品に分けて紹介します。

ここでの過去発売作品とは、2024年までに発売され、私が今年遊んだゲームを指します。
更にそれをクリア済み作品と未クリア作品に分けています。クリアの基準はスタッフロールを見たゲームとさせていただきます。
暫しの自分語りにお付き合いいただけると嬉しいです。


クリア済み

クリア済み作品に関しては基本的に過去書いた記事を紹介し、一言二言補足する形になります。
原則ネタバレはありません。詳細は記事をご覧ください。
非常に長いので興味のある作品からでも読んでいただけると幸いです。遊んだ順に並べています。

ダンガンロンパV3

ダンガンロンパシリーズの最終作。明言は避けますが、これまでシリーズが築き上げたものを滅茶苦茶に壊した作品。
とは言えトリックの内容は一級品。特に1章と5章は私がシリーズ最高と思っている2の5章に匹敵する程好きでした。

ダンガンロンパシリーズ全体のレビューはこちら

ファミレスを享受せよ

このゲームを構成する雰囲気、ドット絵、ゲームを構成するその全てが刺さりました。
シナリオ面に関しては尺があまりにも短過ぎて唐突感もあったので、欲を言えばもっとボリュームが欲しかったかも。


ピクセルリマスター(4〜6)

FF4

SFC最初のFF。
FC時代には無かった奥深いシナリオとキャラクターが魅力。BGMも良曲揃いです。
飛空艇や召喚獣、チョコボにクリスタルが登場しこれぞFFど真ん中という感じ。
特にラスボス戦の演出が最高でした。

シリーズ唯一の5人戦闘

FF5

多彩なジョブチェンジと王道シナリオが魅力的な作品。このシステムは現代でも多くの作品が継承しています。
遊びの幅が非常に広いゲームで、今のFFが忘れているものがここにあります。

宇宙の 法則が 乱れる!

FF最後の?純粋なファンタジー作品

FF6

私の大好きな作品です。多くは語りません。言いたいことは全てこの記事に書きました。
是非ご覧ください。

ピクセルリマスター全体のレビュー記事はこちら


プロ野球スピリッツ2024-2025

クリアという概念は無いですが累計150時間以上遊んだのでこちらに記載します。
私自身かなりプロ野球観戦が好きでして、プロスピに関してもPS4の2019、switchの2021に関しては100時間程プレイしました。
プロスピA(スマホ)に関しても2017年頃から2022年頃まで継続的に遊んでおりました。

このゲームは基本的に隔年で発売されているのですが、今回は初のPS5、PCマルチでした。ハイスペック機に絞っての発売であったので選手の顔グラフィックはかなり進化していたのは事実。PVを見た時は結構驚きました。
とは言っても、それは球団の顔と言うべき中心選手のみであり、すべての選手に当てはまったとは
言えません。
モーションもまだまだ違和感がある。

他のモードに関してはあまり変わり映えしない印象。

総じて、ハイスペック機に絞った恩恵は想像より少なく、ここ数年のマンネリ感を打破するまでには至っていないというのが正直な感想。
この手のスポーツゲームは多くの方が遊んでこそという所があると思いますが、そこを切り捨てる判断が良かったのか悪かったのか分かりません。

最後に一つだけ言わせてください。

よく分からないソシャゲ(プロスピA)の劣化版モードは絶対いらない。

シロナガス島からの脱出

明確にクリアした作品で唯一紹介できなかったのがこの作品。
ゲームとしてはオーソドックスなADVで、選択肢によってバッドエンドがある程度。少しホラー要素もあります。
演出、見せ方の上手さが印象的でした。

セール時には異常な価格で発売されているのでお勧めです。


未解決事件は終わらせないといけないから

タイトルの通りですが、未解決に終わった事件を記憶や証言を頼りに紐解いていく作品。
SNSのような発信者と会話の内容をパズルのように入れ替えるゲームシステムが非常に好きでした。雰囲気に関してもファミレスを享受せよと同じ位好き。どちらが好きかと言えば甲乙つけ難いですが...。
短時間で終わるので非常にお勧めです。
こんな雰囲気のゲーム知ってる方いますか?

7 Days to End with You

記憶を無くした主人公が未知の言語を解読し、女性との7日間を過ごすというコンセプト。
題材そのものが少し難解ですが、挑戦する価値は大いにあると思います。
あなたは物語の真意に辿り着くことができるでしょうか。

かまいたちの夜×3

所謂サウンドノベルの金字塔。前評判通り、初代が至高でした。短時間でスリルと恐怖、素晴らしい読後感を味わうことができる、濃密な体験ができるADV。
後発2作品に関しても、私は世間の評判程は悪くないと思ってますがやはり初代が良過ぎました。

AI:ソムニウムファイル

今年発売の枠でまた紹介しますが、Ever17という作品が心に残った一年でした。
その為、同じ打越鋼太郎氏がシナリオライターの本作を遊びました。猟奇的な表現や下ネタの多さからとても万人受けする作品とは言い難いですが、ADV好きには間違いなくお勧めです。

ニルヴァーナイニシアチブ

そのAI:ソムニウムファイルの続編。相変わらず高いシナリオのクオリティが魅力。1か2のどちらが好きかはその人の好みに依るかも。甲乙付け難いです。
この二作品もセールで激安になるので是非。


未クリア

触ったもののクリアしていない作品達を後悔...もとい公開します。

モンスターハンターライズ&サンブレイク

ワイルズ前に予習として数時間プレイ。ワイルズより私が楽しんでいた旧来のモンハンに近くて好きでした。時間があればまた遊びたい。


エルデンリング

去年の記事でクリアまでやるって言ったのに有言不実行ですね...。
昨年購入したのがPS4版だったのですが、非常に中途半端な所なのでPC版か来年出るSwitch2版を買い直すかもしれません。


ハッピーダンガンロンパS

3のおまけモードを踏襲した、平和なやりとりが楽しめるキャラゲー。あまり遊べていませんが、こういうのでいいんだよ。
そういえば2のリメイクはどうなるでしょうか。
楽しみです。


Portal

steamの運営元であるvalve発売の、PCゲーマーの登龍門、義務教育的な扱いを受けている作品。
前評判通りかなり面白いのですが、めちゃくちゃ酔うのであまりプレイ出来ておらずクリアまで行けていません...。

ストリートファイター6

PC購入を機に未だに人気の絶えない格ゲー、スト6に挑戦してみました。
格ゲーといえば敷居の高さが特徴でもありますが、今作はモダン操作によって素人でもある程度戦える設計になっています。
上を目指すと果てしないですが、シナリオモードのクリアは最低限するつもりです。

ウィッチャー3

途轍もないボリュームの大作rpg。
夏辺りから少しずつ進めているのですがいかんせんボリュームが多い。長期休みにやりたい作品筆頭です。かなり時間がかかるでしょうが、いつの日かクリアしたい。


テイルズオブアライズ

VA-11 HALL-A

この2作品に関してはかなり進めています。
恐らく来年には感想を投稿できると思うので詳細はその時に語ります。 


例外

ゼンレスゾーンゼロ

基本的にソシャゲは嫌いな私ですが、2月に始めてから気付けば一年近く遊んでいます。

ダイアリン出ました


12月現在、バージョン2が佳境に入っているので、終わった頃にまた感想を書く予定です。このゲームに対するモチベーション、進捗状況、良い点悪い点等について書いてみたいと思います。

プレイ初期に書いた記事はこちら。


おわりに

このように振り返ってみると自分がどのような一年を過ごしたのか再確認することができます。
自分では全く意識していませんでしたが、今年はADV漬けの一年だったようです。
加えて、未クリア作品の多さに愕然としました。
来年は一本でも多く消化するのが目標です。ここで挙げた以外にも沢山積みゲーがあるので...。

今年発売作品編も12月31日迄には投稿予定です。暫しお待ちください。
その他、まだ年内にゲームレビュー(今年発売の作品)を3本投稿予定です。ご興味ある方は是非フォローお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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