【実技研修への道】膨大なテキストと格闘中。「準備にやりすぎはない」と信じて挑む、大人の本気勉強法 〜個人事業主の王に俺はなる!
こんにちは。
いよいよ8月中旬からスタートする「実技研修」に向け、本格的な事前準備を開始しました。
事前課題やWEB研修に加え、これから始まる
実技研修の心構えや具体的な手順が記された膨大なテキスト類……。
本番までにこれらをすべて読破し、頭に叩き込んでおかなければなりません。
そのため、まずは「いつ・どこまで進めるか」という計画を細かく立てて進めることにしました。
しかし、実際の暮らしの中ではそう甘くはありません。
日常の中で計画外の出来事が突然発生し、思うように勉強時間を確保できない日もしばしば。
さらに、思っていた以上に内容が難解で、
ただテキストを目で追うだけではなかなか頭に
入ってこないという壁にもぶつかりました。
1. 紙に印刷し、赤線を引く「泥臭い工夫」
「ただ読むだけでは駄目だ」と感じた私は、
テキストや手順書をすべて紙ベースでプリント
アウトすることにしました。
アナログではありますが、重要ポイントに赤ペンでアンダーラインを引き、
補足メモを書き込んでいくことで、視覚的に注目すべきポイントがパッとひと目でわかるよう工夫を凝らしました。
長年のビジネス現場でも感じてきましたが、手を動かし、視覚と触覚を使って理解を深めるプロセスは、やはり確実な知識として定着してくれます。
2. 「準備にやりすぎはない」と信じて本番へ
おかげさまで、現時点で必要な事前準備を一通り完了させることができました。
それでもなお、本番を前に「これで本当に足りているだろうか……」という不安が完全に拭えたわけではありません。
ですが、**「事前の準備にやりすぎということはない」**と自分に言い聞かせています。
泥臭く積み重ねてきたこの準備期間は、決して
無駄にはならないはず。
ここから始まる実技研修という新しいフェーズへ、自信を持って、そして引き締まった気持ちで踏み出していきたいと思います!
本日はここまで。お読みいただきありがとうございました。
皆様にとっても、努力が実を結ぶ素晴らしい1日となりますように!

久々に神秘的で綺麗な色を見ることができました。

