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台中旅記:都会の中の雲海akaスモッグ

一昨日の台中はこんな風景でした。

前天的台中是長這樣的

これは私がこの地で20年間暮らしてきた中で、
だいたい3~4年に一度、
冬の朝5~6時に見られる景色です。

這是我生活在這裡20年來,
平均每三到四年,
可以在冬日早晨五到六點看到的景象


from : 奇鼎事業

視界が極端に悪いスモッグ(今回のような場合)は、
通常中国からの大気汚染物質が北東季節風や東風に乗って運ばれてきたものです。

中国にとって台湾は東に位置しているため、
冬季には大都市のスモッグが簡単にこちらまで流れてきます。

能見度低的霧霾(例如這次)
通常都是由來自中國的空污被東北季風、東風吹過來的

對中國而言,
台灣是他們的東邊,
所以在冬季時,
大城市的霾很容易一下就刮了過來


from : 台灣電力公司

確かに台中には火力発電所がありますが、それだけではここまで視界が悪くなることはありません。せいぜい外出時にマスクが必要になる程度です。

市街地で暮らすと、火力発電所の影響を受けるのは主に呼吸器が敏感な人々ですが、山間部に行くと空気の質が劇的に改善されます。そのため、一部の友人たちはこの理由で山の学校に通っています。

雖然台中有火力發電廠,
但不至於造成這麼低的能見度,
最多就是出門會需要配戴口罩而已

在市區生活會受火力發電廠影響的
只有呼吸道敏感的族群,
若是上到山區的話,
空氣品質會有超明顯的改善;
身邊有一些同學就是為此才來到山上的學校讀書的


とはいえ、
私は5年前からほぼ毎日マスクを着用しています。

当時、
学校の門前に設置されていた空気汚染警戒旗が、
時折オレンジ色の警戒レベルまで上がり、
赤や紫色の警報が出たこともありました。

近年、
空気汚染はやや改善されてきたように感じます。

少なくとも中学生の頃ほどひどくはありませんでした。

不過我自從五年前就幾乎天天戴口罩,
當時校門口擺放的空污旗時不時就上到橙色警戒,
也有遇過紅色跟紫爆過

近年來空污似乎有稍微改善了
至少沒有在國中時那麼糟


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