ミニシアターを救うにはどうしたらよいか?その24 【2番館システム】
タイムトラベル映画大好きりゅうさんです。
これまでミニシアターの生き残りのカギは、大手映画会社の収益をミニシアターに還元するシステムを構築することにあると考察しました。大手とミニシアターが利益相反せず、どちらもWIn-Winの関係になるにはどうしたらよいか?
たとえば、大手は経営を安定させるため、毎回数十人しかお客の入らない作品は早めに終演にしてしまいます。そんな大きな劇場では赤字の作品でも、小さなミニシアターでならばそこそこ採算が取れるなら、昔の2番館のように活用してもらうことで、大手映画会社もミニシアターも儲かる形が取れるのではないでしょうか?
宣伝素材もそのまま有効活用できますし、映画館で観たいけれどどうしてもスケジュールが合わずに見損なってしまった人のフォローにもなる。
問題は大手がそれを望むかどうかですが、アイディアとしては面白いような気がします。
皆さんもいいアイデアがあれば、ぜひコメントくださいね。
りゅうさんでした。
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