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タスク実行時に突き当たる壁とは?【ユタカジン】

 こんばんは。今日も今日とてタスクシュート、そして、壁にぶち当たった時の第一選択が保留癖の認定トレーナー、ふぃるです。

 今日はいつもの挨拶に、ちょっと余計なものをつけてみました。

 この余計なものは、今日のテーマに関係しています。

 そこで、まずは私はどうなのかの自己開示を最初からやってみました。

 今回は、タスク実行に対して壁に突き当たった時にどのような行動パターンを選択する癖があるのか、というお話です。

 それでは、一つ一つ紐解いていきましょう。


タスク実行時に突き当たる壁とは?

 タスク実行時に突き当たる壁とは何なのでしょうか?

 それは、タスクを実行しようとしたときに、どうしてもやりたくない、手を付けたくない、別の事をやりたいと感じた時に自分がとってしまう行動パターンの事です。

 人間ですから、どうしてもやりたくないことと言うものは存在します。

 やらなくてはならないと思っていても、どうにもやりたくない。

 期限の迫っているものでもなくて、別に今日やらなくても何とかなる。

 そんなタスクに突き当たった時にどのような行動を取るんでしょうね、と言うお話です。

 そこで、最初の挨拶を思い出してください。

 私は、壁に突き当たった時は保留する、と言う癖があるわけです。

壁に突き当たった時の行動パターンはいくつかに分類される

 私は保留する、というパターンだと言いましたが、この行動パターンはいくつかに分類されます。

 まず、私のパターン、保留型。
 これはいわゆる先送りをよくするパターンです。
 今やらなくても大丈夫だから保留する。
 期限を考えれば今日やらなくてもいいから保留する。
 こうして保留していけば、結局期限ぎりぎりになって慌てて片付けることになるのですが、それでもどうにもやりたくない時は、保留するのです。

 別のパターンには、突破型もあります。

 こちらは、とりあえずやってみる。
 とにかく足掻いてみる。
 もがいてもがいてなんとかならないか頑張ってみるタイプです。

 前向きに見えて良さそうなのですが、できないことでもなんとかしようと頑張って、大きく消耗することがあり、消耗度合いによっては燃え尽きてしまうことも。
 燃え尽きまで行ってしまうと、回復するのがもう大変です。

 最後のパターンとして、分析型もあります。
 これは、壁に突き当たった原因をとにかく分析して、考えることで突破方法を見つけようとする方法です。
 これもスムーズに進みそうなイメージがありますが、実際には頭の中だけで考え込んで行動に落とさないので、いつまで経っても進みません。
 ある意味、保留型に似てるとも言えますね。

良し悪しではなくて、いかにセンターに入れるかを考える

 とはいえ、よくよく考えてもらうと分かると思いますが、この三つのタイプは全てにおいて問題があるわけではありません。

 例えば、保留型は先送りが多くなるとは言いましたが、まったく手を付けないのではなくて、ほんの少しだけでも手を付ける癖をつけると、保留したことに対するネガティブ感情が下がったりなくなったりするので、時間を上手に使うことが出来ている、というメリットを享受できます。

 突破型は、やってみる、というエネルギーを有効に使う使い方を覚えればよいでしょう。
 ここまでは頑張れる、という安全圏ラインを覚えておいて、そこを超えて解決しなさそうだったら他の人にヘルプを出して一緒に解決してもらう、とか。
 突破型の人は燃え尽きまで行かなければとてもエネルギッシュですからね!

 分析型の人は、考えたらとりあえず手を動かしてみる癖をつけると良いでしょう。
 頭で考えたことは自分に都合よく考えがちです。
 なので、手を動かしてみることで想定外が何かが見えてきます。
 その想定外を理解していくことで、あなたのスキルや思考の幅が大きく広がりますよ。

 このように、良し悪しだけで考えると、悪い部分だけが見えてきますが、解決策は存在するのです。

 ならば、どうすればよいのでしょう?

 それは、良し悪しに引きずられずに、ピントがずれている自分のやり方をいかにピントを合わせてセンターに納めていくのかを考えることです。

 これなら問題解決!ど真ん中から突破できるぞ!と思える自分なりの方法を身に付ければ、マイナスと思った自分の癖も、自分の大きな武器へと変わるでしょう。

 世の中に、マイナスしかない事なんて、早々多くないのです。
 マイナスだけに気を取られないで、プラスの部分も見つけてみましょう。
 それだけで、あなたの人生ははるかに豊かになりますし、毎日が楽しくなること請け合いです。

 大丈夫、マイナスだけの人間なんて、どこにもいないのですから。

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