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【雑記】書きたい欲求の裏側にある下心とニガテとの葛藤

修論発表が終わって、早一週間

ようやく、論文を読み、論文の構成を考える元気が戻ってきた
だが、やはり指導教員と共著で論文を出すことへの抵抗感は消えない

だって、超ニガテな母親と似ていることが、わかってしまったから

道理で一緒に研究やってきてしんどかったわけだ…
本論まで辿り着いた自分をほめまくりたい

私の経験上、できるだけ早く距離を取った方がいいと頭ではわかっているのだが、「何でもいいから全国に公開される学会誌に自分の文章を出したい!」下心は一向に消えない

投稿のルール的に、他研の教授との共著にはできないだろうに…

「もうすでに、全世界にさらされるnoteやらブログやら書いているし、2本ほど公的・民間なサイトに載せていただいているのだから、いいじゃん!」と自分を諫める声も、あまり効いていないらしい

どこまで書けば、私の「書きたい!」「認めて欲しい!」欲求は止むのだろうか?

わざわざ、ご多忙な査読委員にボランティアで確認いただきたいほど、私の文章に価値があるとは思えないのに…

そもそも、たかだか1年という短期間の調査内容は正確性・客観性に欠けるのでは?

…なんて、ごちゃごちゃ言っている間に時間だけが過ぎていきそうだし、どうせ書くだろうから、書く

私の下心が、ニガテを越えてくれることを信じて




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