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習慣を崩す前に、「疲れ」を可視化する小ワザ:ストレスポイント

こんにちは、FIG_ERAです。

このnoteは、失敗ばかりのだらだら人間(筆者)が、
習慣という武器で、ちょっとずつ前に進んでいくシリーズです。

今回は「ストレスポイント」の話をします。


「ストレスポイント」とは?

知らず知らずのうちに無理をして、サボりたくないのにサボってしまった。
ほんとは休むつもりはなかったのに休んじゃった。

こんな経験ありませんか?僕はたくさんあります。

そんな時にこそ、この「ストレスポイント」が役に立ちます。

これは要は「自分がどのくらい疲れているか」を示すポイントです。

ストレスというものは、目に見えません。
だからこそ、可視化しておく必要があると思います。


ストレスポイントの使い方

やり方は自由に決めていいのですが、たとえばこんな感じ。

■ ストレスポイントの付け方(例)

  • 今日はヘトヘトだ… → +5ポイント

  • まあまあ疲れた → +3ポイント

  • 軽めの一日だった → +1ポイント

こんな感じで、毎日“疲労のスコア”をつけていきます。

そして、100ポイントたまったら、
休憩!リフレッシュ!寝る!

これを「先に決めておく」だけでも、
「だらだらサボり」や「予期せぬ崩壊」を減らせます。

効果はあるの?

ストレスポイントを1〜2週間つけてみると、こんな傾向が見えてきます。

  • 「自分は10日で限界がくるな」

  • 「月末にかけて消耗しやすいかも」

疲れる前に休むという習慣が作れるようになります。

めんどくさいですけど、これをやっておくことで、
「休むつもりなかったのに、爆睡しちゃった…」みたいなことを
事前に防ぐことができるはずです。

スマホ上でも、紙のスケジュール帳でも、どちらでもできます。
ぜひ、試してみてください。


最後まで読んでくれたあなたへ。


最後にちょっとだけ、宣伝させてください。

「失敗」とスマホを活用する、ちょっと変な習慣術の本書いてます。
少しでも興味がありましたら、クリックして試し読みだけでもしてみてください。


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