玉ねぎ苗植え、勝負の3日間

早生・スパートの玉ねぎ苗植え、まだ残っているけれど、ぐんぐん進んでいる。九条ねぎは無事に終わった。
「今頑張れば、あとはなんとかなる」――そう思えるくらい、着実に一反の田んぼが苗で満たされていく。

毎日が本当に楽しい。しんどさもあるけれど、少しずつ形になっていく畑の姿が、心を支えてくれる。
籾殻も撒き、移動して、水曜市に合わせて母と一緒に冬野菜の収穫・出荷準備。万願寺唐辛子は今期最後かもしれない。

腰は痛い。でも明日は朝一の出荷から玉ねぎ苗植え。やりきるしかない。
勝負の3日間、残り1日。最後まで走り抜ける。

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今日の気づき

• 「しんどさ」と「楽しさ」は同時に存在する。体は疲れても、心は満たされる。
• 母との共同作業は、効率だけでなく安心感をくれる。農作業は一人ではなく、家族の時間でもある。
• 作業の区切りごとに「今期最後」と思える瞬間がある。その節目が、次の季節への準備になる。
• 苗を植えるたびに、畑が少しずつ「未来の景色」に近づいていく。小さな積み重ねが大きな安心につながる。

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