『日本と中国の間の政治文書には、歴史と台湾の問題については明確な規定があり、厳格に尊重されるべきで、あいまいさや後退があってはならない』 王毅 外務大臣 2025.03.22 中華人民共和国 台湾行政院顧問就任 自衛隊元統合幕僚長 台湾 20250323
2025.03.20共同通信は、2024年岸田文雄首相(当時)率いる自民党政権は、中華人民共和国の習近平主席への朝貢を理由に、台湾の蔡英文前総統来日を拒否したとしています。
これに対し、2025.03.21蔡英文事務所は、『現在までに関連の計画はない』としています。
2025.03.21石破茂首相率いる自民党政権では、自衛隊の元統合幕僚長であった人物が、台湾行政院(内閣に相当)の政務顧問に就任することが明らかとなっています。
これによって、石破茂首相率いる自民党政権は、中華人民共和国の習近平主席への朝貢を拒絶したものと判断されます。
もしくは、中華人民共和国の習近平主席への朝貢の一環として、自衛隊の元統合幕僚長であった人物を台湾行政院の政務顧問として送り込んだ可能性も否定できないものと判断されます。
これに対し、2025.03.22中華人民共和国の王毅外務大臣は、『日本と中国の間の政治文書には、歴史と台湾の問題については明確な規定があり、厳格に尊重されるべきで、あいまいさや後退があってはならない』としています。
日本及び、中華人民共和国、台湾に関して、『日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明』(1972)において、『日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する』、『中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する』としています。
以上から、蔡英文事務所が、2024年岸田文雄首相(当時)率いる自民党政権が来日を拒否した件に関して、これを否定した背景のひとつには、『台湾と日本』、『台湾と中国』、『日本と中国』の政治的状況を勘案した結果、『来日拒否の事実はなく、そもそも訪日する計画はなかった』としている可能性は否定できないものと判断されます。
もしくは、共同通信の誤報であった可能性も否定できないものと判断されます。
王毅外相 「台湾問題であいまいさや後退があってはならない」 元統幕長が台湾行政院顧問任命めぐり https://t.co/ongydY2W8o
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) March 22, 2025
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TBS NEWS DIG Powered by JNN
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王毅外相 「台湾問題であいまいさや後退があってはならない」 元統幕長が台湾行政院顧問任命めぐり
午前0:44 2025年3月23日
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王毅外相 「台湾問題であいまいさや後退があってはならない」 元統幕長が台湾行政院顧問任命めぐり | TBS NEWS DIG
2025年3月23日(日) 00:41
台湾行政院顧問に岩崎茂元統幕長が就任 安保分野で関係強化の狙いか https://t.co/P34MDsfGV4
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) March 21, 2025
自衛隊制服組トップの統合幕僚長を務めた岩崎茂氏が台湾行政院(内閣に相当)の顧問に就任したことが、行政院への取材でわかった。自衛隊幹部経験者が台湾側の役職に就くのは異例だ。
https://x.com/asahi/status/1902921616084045949
朝日新聞(asahi shimbun)
@asahi
台湾行政院顧問に岩崎茂元統幕長が就任 安保分野で関係強化の狙いか https://asahi.com/articles/AST3P0VRVT3PUHBI00BM.html?ref=tw_asahi…
自衛隊制服組トップの統合幕僚長を務めた岩崎茂氏が台湾行政院(内閣に相当)の顧問に就任したことが、行政院への取材でわかった。自衛隊幹部経験者が台湾側の役職に就くのは異例だ。
午後0:14 2025年3月21日
https://www.asahi.com/articles/AST3P0VRVT3PUHBI00BM.html
台湾行政院顧問に岩崎茂元統幕長が就任 安保分野で関係強化の狙いか:朝日新聞
台北=高田正幸2025年3月21日 12時05分
共同通信が正しいのか、蔡前総統事務所が色々な点で配慮して「無かった事」にしているのか。 https://t.co/TB55WDkk1C
— 吉田康一郎 (@yoshidakoichiro) March 22, 2025
https://x.com/yoshidakoichiro/status/1903423653922087326
共同通信が正しいのか、蔡前総統事務所が色々な点で配慮して「無かった事」にしているのか。
午後9:28 2025年3月22日
蔡前総統の事務所、訪日関連報道に「現在までに計画ない」/台湾https://t.co/y2AjOe7Pf3
— 台湾ニュース@中央社フォーカス台湾 (@focustaiwanjapa) March 21, 2025
共同通信は20日、日台関係者の話として、蔡氏が退任後の昨年7月に安倍晋三元首相の三回忌に合わせて訪日を調整したが、日本政府が中国の反発を懸念して認めなかったことが分かったと報じていた。
https://x.com/focustaiwanjapa/status/1903035073202737306
台湾ニュース@中央社フォーカス台湾
@focustaiwanjapa
蔡前総統の事務所、訪日関連報道に「現在までに計画ない」/台湾
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202503210006…
共同通信は20日、日台関係者の話として、蔡氏が退任後の昨年7月に安倍晋三元首相の三回忌に合わせて訪日を調整したが、日本政府が中国の反発を懸念して認めなかったことが分かったと報じていた。
午後7:44 2025年3月21日
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202503210006
蔡前総統の事務所、訪日関連報道に「現在までに計画ない」/台湾 - フォーカス台湾
2025/03/21 18:37
Japan turned down Tsai’s 2024 visit over China fears https://t.co/xdlYGLRFxM
— Taiwan News (@TaiwanNewsEN) March 21, 2025
https://x.com/TaiwanNewsEN/status/1902961486609473778
Taiwan News
@TaiwanNewsEN
Japan turned down Tsai’s 2024 visit over China fears
午後2:52 2025年3月21日
https://www.taiwannews.com.tw/news/6065180
Japan turned down Tsai’s 2024 visit over China fears | Taiwan News | Mar. 21, 2025 13:25
政府、台湾前総統の来日認めず - 安倍元首相三回忌、中国反発懸念https://t.co/E9bWBk3ucf
— 共同通信公式 (@kyodo_official) March 20, 2025
https://x.com/kyodo_official/status/1902646310878265563
共同通信公式
@kyodo_official
政府、台湾前総統の来日認めず - 安倍元首相三回忌、中国反発懸念
午後6:00 2025年3月20日
https://nordot.app/1275378807099065151?c=39550187727945729
政府、台湾前総統の来日認めず 安倍元首相三回忌、中国反発懸念 | 共同通信
2025/03/20
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=訪日+計画+蔡英文+or+台湾+or+総統
#訪日 #計画 #蔡英文 #台湾 #総統
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=共同通信+蔡英文+or+台湾+or+訪日+or+来日
#共同通信 #蔡英文 #台湾 #訪日 #来日
3月22日、#岩屋外務大臣 は、日中韓外相会議出席のため訪日中の王毅(おう・き)外交部長と日中外相会談を行いました。#中国https://t.co/X2IG1APiTD pic.twitter.com/8ansFksIOf
— 外務省 (@MofaJapan_jp) March 22, 2025
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外務省
@MofaJapan_jp
3月22日、#岩屋外務大臣 は、日中韓外相会議出席のため訪日中の王毅(おう・き)外交部長と日中外相会談を行いました。#中国
https://mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_01930.html…
午後7:38 2025年3月22日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_01930.html
日中外相会談|外務省
令和7年3月22日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB222WQ0S5A320C2000000/
訪日の中国外相、二階俊博氏と会談 功績を評価 - 日本経済新聞
2025年3月22日 23:54
https://note.com/fictitiousness/n/ndcd33ddbd9a9
蔡英文 台湾 20250323|極論空手形 / Extreme Argument Fictitious Bill
私も金門島に旅行したことがありますが、古寧頭の記念館を含め、関連の博物館でも根本や林保源(根本の偽名)の名はありませんでした。
— 山崎 雅弘 (@mas__yamazaki) August 12, 2022
門田隆将氏は「なぜ根本将軍の名前が無いのか!」と怒っている様子ですが、台湾の戦史研究を見れば答えは明白。特に功績がなかったから。https://t.co/nc0SKs2jm5 pic.twitter.com/CCL2pjxxkl
https://x.com/mas__yamazaki/status/1557999714276380672
山崎 雅弘
@mas__yamazaki
私も金門島に旅行したことがありますが、古寧頭の記念館を含め、関連の博物館でも根本や林保源(根本の偽名)の名はありませんでした。
門田隆将氏は「なぜ根本将軍の名前が無いのか!」と怒っている様子ですが、台湾の戦史研究を見れば答えは明白。特に功績がなかったから。
午後4:57 2022年8月12日
https://www.koryu.or.jp/publications/monthlyreport/detail.html?pdid=27363
台湾月報|公益財団法人日本台湾交流協会
年月日 2011/05/30
分類 安全保障・軍事
記事 根本博・陸軍中将が1949年に極秘裡に台湾へ渡り、中国名「林保源」として湯恩伯の第5軍管区司令官顧問・中将に任命され、同年10月には、国民政府が台湾へ移って中華人民共和国成立後、最初の本格的な戦いである金門島における古寧頭の戦いを指揮、上陸してきた中国人民解放軍を破り、同島を死守した紹介記事。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=台湾+岩崎茂+or+統合幕僚長+or+顧問+or+任命+or+自衛隊+or+防衛省+or+根本博+or+林保源
#台湾 #岩崎茂 #統合幕僚長 #顧問 #任命 #自衛隊 #防衛省 #根本博 #林保源
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taiwan/data.html
台湾基礎データ|外務省
6 略史
1949年12月7日 台北に「臨時首都」を遷都
1971年10月25日 国連を脱退
1975年4月5日 蒋介石総統死去
1987年7月15日 戒厳令解除
1988年1月13日 蒋経国総統死去、李登輝副総統が総統に就任
1996年3月23日 初の総統直接選挙で李登輝が当選
2000年3月18日 民進党の陳水扁が総統に当選
2004年3月20日 陳水扁が総統に再選
2008年3月22日 国民党の馬英九が総統に当選
2012年1月14日 馬英九が総統に再選
2016年1月16日 民進党の蔡英文が総統に当選
2020年1月11日 蔡英文が総統に再選
2024年1月13日 民進党の頼清徳が総統に当選
日台関係
1 基本的枠組み
台湾との関係は1972年の日中共同声明にあるとおりであり、非政府間の実務関係として維持されている。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html
日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明
日本国内閣総理大臣田中角栄は、中華人民共和国国務院総理周恩来の招きにより、千九百七十二年九月二十五日から九月三十日まで、中華人民共和国を訪問した。田中総理大臣には大平正芳外務大臣、二階堂進内閣官房長官その他の政府職員が随行した。
毛沢東主席は、九月二十七日に田中角栄総理大臣と会見した。双方は、真剣かつ友好的な話合いを行った。
田中総理大臣及び大平外務大臣と周恩来総理及び姫鵬飛外交部長は、日中両国間の国交正常化問題をはじめとする両国間の諸問題及び双方が関心を有するその他の諸問題について、終始、友好的な雰囲気のなかで真剣かつ率直に意見を交換し、次の両政府の共同声明を発出することに合意した。
日中両国は、一衣帯水の間にある隣国であり、長い伝統的友好の歴史を有する。両国国民は、両国間にこれまで存在していた不正常な状態に終止符を打つことを切望している。戦争状態の終結と日中国交の正常化という両国国民の願望の実現は、両国関係の歴史に新たな一頁を開くこととなろう。
日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した「復交三原則」を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。
日中両国間には社会制度の相違があるにもかかわらず、両国は、平和友好関係を樹立すべきであり、また、樹立することが可能である。両国間の国交を正常化し、相互に善隣友好関係を発展させることは、両国国民の利益に合致するところであり、また、アジアにおける緊張緩和と世界の平和に貢献するものである。
一 日本国と中華人民共和国との間のこれまでの不正常な状態は、この共同声明が発出される日に終了する。
二 日本国政府は、中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを承認する。
三 中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。
四 日本国政府及び中華人民共和国政府は、千九百七十二年九月二十九日から外交関係を樹立することを決定した。両政府は、国際法及び国際慣行に従い、それぞれの首都における他方の大使館の設置及びその任務遂行のために必要なすべての措置をとり、また、できるだけすみやかに大使を交換することを決定した。
五 中華人民共和国政府は、中日両国国民の友好のために、日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する。
六 日本国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。
両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。
七 日中両国間の国交正常化は、第三国に対するものではない。両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。
八 日本国政府及び中華人民共和国政府は、両国間の平和友好関係を強固にし、発展させるため、平和友好条約の締結を目的として、交渉を行うことに合意した。
九 日本国政府及び中華人民共和国政府は、両国間の関係を一層発展させ、人的往来を拡大するため、必要に応じ、また、既存の民間取決めをも考慮しつつ、貿易、海運、航空、漁業等の事項に関する協定の締結を目的として、交渉を行うことに合意した。
千九百七十二年九月二十九日に北京で
日本国内閣総理大臣 田中角栄(署名)
日本国外務大臣 大平正芳(署名)
中華人民共和国国務院総理 周恩来(署名)
中華人民共和国 外交部長 姫鵬飛(署名)
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