『これからのキャリアは、誰のため?✨』
いつも、ありがとうございます😊
これからのキャリアという題で想いを綴るにあたり、
『自分のこれからか?〜』
とふと考えました😄
結果、自分のこれからにも、若い人のこれからにも、すべての人のこれからに通ずる想いを綴ろうと思います😊
具体的に会社で実施している、
『自身のこれからのキャリアを考える土台作り、土壌作りのための対話《歓談》』
について綴ります。
✨『相手の生命力が湧き出す問いを投げる』
これが、会社内で育成業務の一環として、自分で企画立案し、上司の承認を得た上で、独自に実践している《歓談》の場での核です。
『相手の生命力が動き出す言葉を届ける』
『相手の生命力を信じて待つ』
まず、大前提として、上司と部下の対話とは別に、65歳の契約社員が対話《歓談》をするにあたり、この2つを大切にしています。
上司を始め、周りの人には伝わりづらいので、表面的には、
『上司でもチームメンバーでもない、同じ会社で話が通じる第三者に話を聴いてもらう時間』
『それにより、日頃、中々話す機会がないことを聴いてもらい、言葉にならないモヤモヤをスッキリさせる時間』
『愉しい会話だけでなく、それを何に活かせるかを、問いかけて一緒に見つける時間』
を目指して、日々、リアル対話、リモート対話、チャット等で愉しく進めています。
これが培われることにより、
自ら自身のキャリアを考え、
探す方法、見つける方法も、
アドバイスを受ける方法なども、自ら主体的に動いて手に入れることができると確信しています。
具体的な歓談の流れは割愛しますが、その中で必ず皆さんに問い掛けること。
1. 仕事で一番やり甲斐を感じるのは、次のうちどれですか?
①お客様や社内の人に喜ばれた時
②自分のスキルを活かして、難題をクリアした時
③どんな仕事でも、とにかく、上や周りから認められた時
※3つともあると思いますが、敢えて1番を選ぶとしたら、どれですか?
2.なぜそれが一番なんですか?
3.今まで、どんなエピソードがありますか?
☆相手によって、上記を掘り下げたり盛り上げたりするか、
4.今後もっとやり甲斐を感じるには何が必要ですか?
を新たに問い掛けてみます。
5.歓談の最後の問い掛けとして、この時間を振り返り、
『もし、何か少しでも役立ちそうな事が見つかったとしたら、明日からやってみたいことは何ですか?✨』
価値観→体験→願い→行動
へと自然につながります。
これは単なる満足度調査ではなく、
「その人の生命力の源泉を一緒に掘り当てる対話」
てあると実感しています。
「人の中に眠る生命力☀️を、
一緒に湧かせ輝かせる✨」
「明日から何をやってみたいですか?」は、
生命力が「思い」から「一歩」に変わる瞬間
を生みやすいと感じています。
「場があたたかくなる」
「ホッとする」
「心が軽くなる」
私は、これだけでも十分に歓談の効果があると確信しているのですが、組織的には、
「歓談の結果、何に繋がるのか?」
が、どうしても最重要視されるので😆
私が本当に心を震わせるのは、
人の中の生命力が動き出す瞬間
なので、歓談を体験していない、報告を受けただけの上司には伝わらないのです😆
参加人数や満足度より、
「今日は誰か一人でも、自分の中の生命力を思い出しただろうか?」
という尺度で見てくれる上司や幹部がいれば、また違った景色が見えるかもしれません。
それを信じています😄
生命力を自ら湧かせ輝かせる✨
これが私と、周りの全ての方々の
の磨き方だと確信しています😄✨

