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五大について(読書を楽しむ知識)

 読書を楽しむ知識。

 次の作品も五大を知るともっと面白いかと。
•   五輪書
  バカボンド
•   風と腐海と再生の寓話
  『ナウシカ』
•   五大の世界観
  ロードス島戦記


【五大とは何か】
 空・風・火・水・地、すべてを形づくる根源の構成要素

 「五大(ごだい)」とは、古代インドの自然哲学から生まれた、世界の構成原理。
 仏教や密教では、人の心と体、自然、宇宙のすべてが「空・風・火・水・地」の五つから成るという思想。
※写真の五輪の塔 上から空風火水地(脳(頭)、呼吸器(喉)、心臓(胸)、血管(腹)、骨(足))だそうです。

【地(ち) 形あるものの象徴】
硬さ、重さ、堅固さ。
骨、筋肉、大地、建物といった、すべての「土台」。
安定。基礎。根づき。


【水(すい) 流動と感情の象徴】
柔らかさ、変化、潤い。
血液、涙、川、海。
感情のうねりと共鳴の源泉。
柔軟。共感。うるおい。


【火(か) 熱と変容の象徴】
体温、代謝、太陽、炎。
意志と行動を生む、内なる推進力。
情熱。変化。目覚め。

【風(ふう) 動きと思考の象徴】
呼吸、風、声、言葉。
目に見えず、触れられず、しかし確かにある動き。
知恵。交流。流通。

【空(くう) 無と可能性の象徴】
形のないもの。
すべてを包み、すべてに満ちる「無限の空間」。
仏教でいう「空(くう)」とは、執着からの解放。
無。

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フェルナンド また五円(ご縁)がありますように☺️