「既婚ビアン」という言葉を、26年前に僕が作った理由
「既婚なのに女性が好きなのはおかしいのかな?」
そんな疑問を抱えながら検索しても、出てくるのはアダルトな情報や恋愛の話ばかり。
でも、本当に知りたいのはそういうことじゃない。
結婚生活を送りながら、女性に惹かれる自分をどう受け止めればいいのか。
夫との関係はどう考えればいいのか。
「これも自分なんだ」と思える言葉がほしい。
そんな人に向けて、僕は今回、「既婚ビアン」というテーマについて記事を書きました。
実は「既婚ビアン」という言葉は、約26年前に僕自身が自分を説明するために作った言葉です。
異性婚をしているレズビアン。
でも、それは単純に恋愛や性的指向だけでは語れない、もっと静かなアイデンティティの話でもあります。
記事では、
「既婚ビアン」という言葉に込めた意味
アイデンティティが揺れる理由
夫との関係との向き合い方
女性を好きになることをノンアダルトな視点で考えること
「自分らしく生きる」とは何か
について、僕自身の経験を交えながら綴りました。
「自分だけじゃなかった」と思える人が、一人でもいてくれたら嬉しい。
誰かを否定するためではなく、自分を理解するための記事です。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
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