2026/2/28タテハ祭り【一期一会・2025秋冬シリーズ】
日にち:2026年2月28日
場所:東京都青梅市
天候:晴
出逢った動植物:メジロ、ヤマガラ、ニホンリス、ルリタテハ、ヒオドシチョウ、テングチョウ
昨日見かけた小さなハチが気になり、オオスズメバチの確認に向かった。
あわせて、継続観察中のアカガエルの卵塊も確認する。
アカガエルの卵塊、変化なし。
2月最後の日。気温18℃。
冬の暦とは裏腹に、空気はやわらかい。花粉の飛散が多く、風が吹くたびに霞む。

そんな中でもメジロ、ヤマガラやニホンリスが現れたが、
オオスズメバチの姿は確認できなかった。
代わりに、タテハ類3種を確認。
樹幹で開翅するルリタテハ。

裸地で日光を受けるヒオドシチョウ(キタテハと迷いつつ、翅の縁のギザギザ強めで判断)。

石上で翅を広げるテングチョウ。

いずれも開翅個体。
気温条件から体温上昇行動と考えられる。
冬季観察の延長線上にある一日だったが、
気温と光条件はすでに春に近い。
動きのない対象と、活動する成虫。
同じ場所に、異なる季節の相が並んでいた。
2月の終わりに確認した、三種のタテハ。
それもまた、その日の記録。
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