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辰巳天井、午尻下がり?2026年の抱負

一般的に正月とは年明け7日(地域によっては15日)までの松の内を指すそうだが、昔に比べると体感の正月は随分短くなった気がする。
若い頃は正月気分が抜けないまま仕事始めという感じだったが、ここ数年は三が日あたりで気分はほぼ通常モード。
今も仕事始めには形ばかりの新年の挨拶を交わすものの、正月気分はとっくに抜け切っている。

そう言えば私の新人時代の仕事始めというと、事務方の未婚女性は振袖出社を奨励されていた。(今なら軽く性差別案件だと思うが金融や高級デパートではまだやってるのだろうか?)
鏡開きの日にはお局様方が自家製の漬物を持ち寄り、仕事そっちのけで給茶室でぜんざいをこしらえ男性陣に振舞っていたものだが、そういった記憶に懐かしさよりも違和感を覚えるのは時代の変化をそれなりに生き抜いてきたせいだろうか…。

ともあれ人生は既に後半戦。
今年も来たる余生の過ごし方を見据えつつ、新年の抱負を考えてみた。

①家族時間充実

ほんの1年前まで受験生だったのに、来年はふたたび受験生となるトラ。
おそらく再来年は家にいないだろうから、家族で余暇を過ごせるのも今年が最後。
トラは嫌がるだろうが、最近めっきり減った家族での外食や旅行などを積極的に実行したい。

②オープンキャンパス参加

主に中3生が対象だった高校見学とは違い、大学のオープンキャンパス参加は高3では遅すぎるらしい。
①と少々被るが、今年の夏は観光を兼ねてトラとキャンパス巡りをしたい。

なおトラの高校では、東京・関西の二手に分かれての大学見学ツアーがあるそうで、個人で行くのはそのどちらかと東北、名古屋、もしかすると北海道。
但し友達と行くと言い出した場合は計画倒れとなる。

③ご自愛費計上【年間6万円】

今年はご自愛費として年間予算6万円を計上。
美容ではなく、カイロプラクティックやマッサージなど体のメンテナンスに充てる。

④低山ハイク【年3回】

今年も現実的な目標3回を設定。
むしろ高い山の方が熊に遭遇せずに済むのだろうか…?

◆以下3項目は資産運用編。

⑤NISA年枠満額活用

相場には"辰巳天井、午尻下がり"たつみてんじょううましりさがりという干支に因む格言(アノマリー)があるらしいが、実際に24〜25年の"辰巳天井"は当たっていた。
私の感覚では相場は格言に寄せていくように思えるので、26年前半は"午尻下がり"に備えキャッシュポジ高めとし、最終的には積立枠120万円、成長投資枠240万円を満額活用したい。

⑥資産運用目標【つみたてNISA枠+15%、NISA成長投資枠+15%】

2年連続の損切りで身軽になった今年は、つみたて・成長とも+15%を目指す。
完全にアメリカ次第ではあるが、積立ランキング上位の投信しか買わないつもりなので、期待を込め15%とした。

⑦証券口座の整理

新NISAがスタートし3年目。
家族3人分の口座を管理している私はいよいよ収拾がつかなくなってきた。
そこで今年は1年をかけて銘柄の集約と口座の整理を行いたい。

具体的には
・複数口座で保有している同一銘柄は1口座に集約。(ただし優待目的の銘柄は除く)
・特別口座で保有しているNISA対象投信を売却。保有継続したければNISA口座で買い直す。
・ほぼ休眠状態の証券口座を解約。(塩漬化したボロ株がネック)

などなど。

証券口座は幾つ開設しても費用はかからないが、昨今は不正アクセスと防止対策のいたちごっことなっているため、口座を1つでも減らしスッキリしたい。

⑧文化資本向上【7回】

今年も舞台、演奏会、美術館等へ7回を設定。
昨年は行けなかったミュージカルに今年はぜひ行きたい。

⑨note更新【65本】

つぶやき機能廃止により前年目標の70本から65本に変更。
毎年5本ずつ下方修正しているのが情けない😔

⑩月1チャレンジを実行する

昨年を振り返ると、スモールステップとはいえ月1のテーマをこなすのは厳しい月もあった。
そこで今年はさらにハードルを下げ、計画や見通しの立っている簡単なチャレンジ("映画〇〇を観る"など)としたい。

1月の月1チャレンジ

既に始まっている1月のチャレンジテーマは「データ整理」。
スマホの中身整理、各種IDやパスワードの整理、昨年実施できなかった古いパソコンのデータ移行を実行する。

以上、今年も無理やりの10項目。
果たしてどんな一年となりますやら。


番外編

最後に家族の抱負(家庭内公式版)をご紹介。

【夫】
地元のロードレース10kmの部55分以内で完走。(昨年は目標60分をクリア)

【私】
家族で温泉旅行をする。

【トラ】
英検準1級を受検(注:合格ではない)
高2の夏休みにある海外研修への応募条件として私が課した。(ただし英語の成績順で選抜につき落選もあり得る)
2週間で60万円もかかるんだからそれぐらい吞まないとね😉

というわけで、改めまして2026年もどうぞ宜しくお願いします。

(ヘッダー画像は毎年恒例、Eテレ『2355-0655 年越しをご一緒にスペシャル』の"新春たなくじ"。今年は田中さんだけでなく太田さんも参加)

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