ヘレーン・ハンフ『チャリング・クロス街84番地 増補版 中公文庫』江藤淳訳 中央公論新社 2021年4月刊 248ページ 映画『チャーリング・クロス街84番地』1986 Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26) "Smoke Gets in Your Eyes" (1937) 日記 2021年8月17日
日記
2021年8月17日
午前1時5分起床
雨 室温25.9度 湿度75%
体重55.8kg BMI 20.7
懸垂7回
66歳7か月
Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26)
"Smoke Gets in Your Eyes" (1937)
https://www.discogs.com/ja/release/13554539-Tommy-Dorsey-And-His-Orchestra-Night-And-Day-Smoke-Gets-In-Your-Eyes

https://www.youtube.com/watch?v=nL6q4dyvig0 https://www.youtube.com/watch?v=M23ojxMyr0Y
https://ja.wikipedia.org/wiki/煙が目にしみる_(曲)
https://en.wikipedia.org/wiki/Smoke_Gets_in_Your_Eyes
”"Smoke Gets in Your Eyes" is a show tune written by American composer Jerome Kern and lyricist Otto Harbach for the 1933 musical comedy Roberta. ”
"The song was reprised by Irene Dunne, who performed it in the 1935 film adaptation of the musical co-starring Fred Astaire, Ginger Rogers, and Randolph Scott."
https://en.wikipedia.org/wiki/Smoke_Gets_in_Your_Eyes

ヘレーン・ハンフ
『チャリング・クロス街84番地
増補版
中公文庫』
江藤淳訳
辻山良雄
「チャリング・クロス街84番地、商売の原点」
p.237-241
長崎訓子カバーイラスト
中央公論新社 2021年4月刊
248ページ
糸島市図書館蔵書
https://www.amazon.co.jp/dp/4122070252
「ロンドンの古書店に勤める男性と、
ニューヨーク在住の女性脚本家。
大戦後間もない一九四九年から、本の購入を介して
二十年にわたり交わされた手紙には、
書物へのつきぬ愛着と、率直な友情が綴られていた。
発表されるや世界中の読書家を魅了した、
心あたたまる書簡集。
後日譚を描いたエッセイ「その後」を収録した増補版。
〈解説〉辻山良雄」
https://www.amazon.co.jp/dp/4122011639
「ニューヨークに住む本好きの女性が
ロンドンの古書店にあてた一通の手紙から始まった
20年にわたる心温まる交流が描かれた往復書簡集。
書物というものの本来あるべき姿、
真に書物を愛する人々を思い、
ささやかな本の存在意義の大きさを知ることになる。」
『チャリング・クロス街84番地
本を愛する人のための本』
日本リーダーズダイジェスト社 1972
講談社 1980.4
『チャリング・クロス街84番地
書物を愛する人のための本』
中公文庫 1984.10
を改題、
「「チャリング・クロス街84番地」その後」
吉野壮児訳
『リーダーズダイジェスト 日本語版』
1971年10月号
を追加した増補版。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00FJS4T8W

Helene Hanff (1916.4.15-1997.4.9)
84, Charing Cross Road (1970)
https://en.wikipedia.org/wiki/Helene_Hanff
https://en.wikipedia.org/wiki/84,_Charing_Cross_Road
映画
『チャーリング・クロス街84番地』1986
監督 デヴィッド・ジョーンズ
出演 アン・バンクロフト アンソニー・ホプキンス ジュディ・デンチ
https://www.allcinema.net/cinema/14636
https://en.wikipedia.org/wiki/84_Charing_Cross_Road_(film)

を、2009年9月に、
福岡市総合図書館から借りたVHSビデオで観ました。
それ以来、原作を読みたいと思っていて、
増補版刊行を知り糸島市図書館にリクエスト、
購入してもらえました。
「1970年に刊行された原著は、世界的に好評で、
後日談も二度ほど発表された。しかし、
本篇の内容・構成を考えると、やはりもとのままが最良
と思われるので、敢えてそのような形をとった。
読者の諒を乞いたい。
1984年9月」
p.220「文庫版あとがき」
と、江藤淳さん(1932.12.25-1999.7.21)が
書かれてますけど、私は、
『チャリング・クロス街84番地 続
憧れのロンドンを巡る旅』
恒松郁生訳
雄山閣 2013.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4639022956
も読んでみたいなぁ。
https://blog.goo.ne.jp/.../8f239459b69e47eddf0392281338ccd6
劇団昴公演
『チャリング・クロス街84番地』
2006-04-03
「劇団昴による初演は85年で、
キャストや演出家も変わりながら再演を続けてきた、
まさに劇団の財産というべき作品である。」
https://www.youtube.com/results?search_query=84%2C+Charing+Cross+Road
84 Charing Cross Road (1987)
Anthony Hopkins recites Yeats (with lyrics)
2:04
https://www.youtube.com/watch?v=lNeq7Dakv_k
映画
『チャーリング・クロス街84番地』1986
を
VHSビデオで観た、
2009年11月当時、
アンソニー・ホプキンスを、
『羊たちの沈黙』1991
https://www.allcinema.net/cinema/19207
でしか知らなかった私は、
役柄の違いに驚きました。
読書メーター
映画の本棚
登録冊数 188冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091199

https://note.com/fe1955/n/n7f7a01861383
https://note.com/fe1955/n/nc4dbaafc05b1
https://note.com/fe1955/n/n7f73c612cf6e
https://note.com/fe1955/n/ncbceea41d912
https://note.com/fe1955/n/n7b8889012dd0
