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Ann Cleeves (1954.10.24- ) アン・クリーヴス『白夜に惑う夏 創元推理文庫』玉木亨訳 東京創元社 2009年7月刊 496ページ  Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26) "I'm Getting Sentimental Over You"(1935.10.18)  日記 2013年4月25日 あすよりは滋賀の花園まれにだにたれかは訪はん春のふるさと 新古今和歌集 174 巻軸歌

日記
2013年4月25日
7時25分起床
室温15度
懸垂6回
スクワット250回
ストレッチ
 

Tommy Dorsey (1905.11.19-1956.11.26)
"I'm Getting Sentimental Over You"(1935.10.18)
https://www.youtube.com/watch?v=FBrDE43OIJo

Tommy Dorsey & his Orchestra,
recorded in NYC October 18, 1935
https://en.wikipedia.org/wiki/Tommy_Dorsey

トミー・ドーシーの名前は
ジャズを聴き始めた
高校生の頃(1970-72)から
知っていましたが、
モダンジャズ以前の人なので、
アルバムを買ったことはありません。
この演奏は
https://en.wikipedia.org/wiki/I'm_Getting_Sentimental_Over_You
で知り、ユーチューブで初めて聴きました。

"a 1932 song first released by the Dorsey Brothers Orchestra.
It was recorded by Tommy Dorsey and His Orchestra in 1935,
becoming his theme song.
The lyrics were written by Ned Washington
and the music was by George Bassman. "


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

あすよりは志賀の花園まれにだにたれかは訪はん春のふるさと
 摂政太政大臣[藤原良経]
 百首歌たてまつりし時
新古今和歌集 巻第二 春歌下 174 巻軸歌
「明日からは志賀の花園を稀にも誰が訪れようか。
春の古里となる古里よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.66
正治二年(1200)[後鳥羽]院初度百首。
あす 立夏である。
志賀の花園 近江の旧都の地が、花の名所長等山の東麓(粟津原など)に
想定されていたための称か。
まれにだに
「花のありしほどは稀にも人の訪ひし心を含めたり」
(本居宣長『美濃の家づと』
[寛政三年(1791)成立、同七年刊。
新古今集から和歌696首を選んで文法的に注釈])。
春のふるさと 春が去って寂れた土地で、ここは古里の志賀に掛けていう。「花もみな散りぬる宿はゆく春のふるさととこそなりぬべらなれ」
(紀貫之 拾遺 春)。
無名抄[鴨長明による鎌倉時代の歌論書]
が達磨歌的表現の好例とした用語。
「三月尽」の歌。

新古今の春の部は、
良経で始まり、良経で終わります。
「「春」の巻頭と環軸をともに
摂政太政大臣の古京の歌で飾ったのは偶然ではない。」
p.66

藤原良経(ふじわらのよしつね 1169-1206)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。
後京極良経とも。
摂政関白・藤原兼実二男。
和歌所寄人筆頭。
新古今集仮名序執筆者。
建仁二年(1203年)十二月、土御門天皇の摂政となり、
建仁四年(1204年)には従一位、太政大臣となった。しかし
元久三年(1206年)三月七日深夜に頓死。享年三十八。
新古今集入集七十九首、西行・慈円に次ぎ第三位。
千載集初出。勅撰入集三百二十首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合 再撰本』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 91
「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしき独りかもねん」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/0yositune_t.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/九条良経

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4488245064

Ann Cleeves (1954.10.24- )
アン・クリーヴス 
白夜に惑う夏
 創元推理文庫』
玉木亨訳
東京創元社 2009年7月刊
496ページ
http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488245061
http://www.webmysteries.jp/topic/0907-01.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4488245064

福岡市総合図書館蔵書
2009年11月14日読了
2023年7月1日購入
アマゾン中古651円

「シェトランド島に夏がやってきた。
観光客の一団が押し寄せ、
人びとを浮き足立たせる白夜の季節が。
地元警察のペレス警部が絵画展で出会った
挙動不審の男は、次の日、桟橋近くの小屋で
道化師の仮面をつけた首吊り死体となって発見された。
身元不明の男を、だれがなぜ殺したのか。
ペレスとテイラー主任警部の、
島と本土をまたにかけた捜査行の果てに待つ真実とは?
大好評『大鴉の啼く冬』につづく、
現代英国ミステリの精華
〈シェトランド四重奏〉第2章。
解説=千街晶之」

2008年に発表された、
英国の最北部、
シェトランド島を舞台にしたミステリ
〈シェトランド四重奏(カルテット)〉第2作。

前作
『大鴉の啼く冬』と同じく、
殺人事件の捜査にあたるのは
シェトランド島地元警察の警部と
スコットランド・エディンバラから派遣されてきた
警部のチームで、この二人の描写が、
この連作の魅力のひとつです。

「「昼に、なにかうまいものを食いたくてね」
ケニーはいった。
「エディスが買ってくるのは、身体にいいものばかりだ。
きょうは、すこしちがうものを食べたい」
「なつかしの味で自分を甘やかそうってわけね。
ソーセージと卵料理とチップスなら出せるわよ」
……
アギーはチップスを揚げているさいちゅうに、
ローレンスの話題をもちだしてきた。
彼女の調理方法は昔ながらの油を入れた大きな平鍋と
バスケットを使ったもので、揚げるときにはでな音がした。
フライパンから、ソーセージのものすごくおいしそうな
匂いが漂ってきていた。
アギーはフライパンのへりで卵を三つ割り、
ソーセージにつけくわえた。そして、
チップスのバスケットを油からもちあげて
平鍋の上で静止させると
ケニーのほうにむきなおった。
……
調理用こんろのオーブンで温めておいた
二枚の皿を取りだすと、
ソーセージと卵を注意深く取りわけてから――
ふたつを彼に、ひとつを自分に――
チップスの油をふり落として皿に盛った。
「熱いうちに食べて」
……
家に戻るとケニーはキッチンにある自分の椅子にすわって、
うとうととした。
昼に重たい食事をとることに慣れていなかったのだ。」
p.425

読書メーター
アン・クリーヴスの本棚
登録冊数9冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091344

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https://note.com/fe1955/n/nea5848d5ab66

https://note.com/fe1955/n/n91e9e50e2cbf

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