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大川慎太郎(1976- )『不屈の棋士 講談社現代新書』講談社 2016年7月刊 320ページ  Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6) "How Deep Is The Ocean" (1952.12.29)  日記 2016年8月22日 浮きしづみ来ん世はさてもいかにぞと心に問ひて答へかねぬる 新古今和歌集 1765

日記
2016年8月22日
午前1時30分起床
室温27.9度 湿度76%
体重51.1kg BMI 19.0
スクワット150回
懸垂3回
61歳7か月

冷奴 もりそば
トマト卵とじ ポテトサラダ ぶどうパン(ら麦)
宇都宮餃子 砂肝 リゾット ピーマンもやし炒め

http://lamugi.web.fc2.com/

 

Stan Getz (1927.2.2-1991.6.6)
"How Deep Is The Ocean" (1952.12.29)
https://www.youtube.com/watch?v=w8fXjEvTZ_Y

Stan Getz Plays (1955)
https://en.wikipedia.org/wiki/Stan_Getz_Plays
https://www.amazon.co.jp/dp/B005DIVEUO

Stan Getz, tenor sax
Duke Jordan, piano
Jimmy Raney, guitar
Bill Crow, bass
Frank Isola, drums

スタン・ゲッツでもっとも有名な演奏は、
アストラッド・ジルベルト
「イパネマの娘」
(1964年グラミー賞最優秀レコード賞受賞)
https://www.youtube.com/watch?v=sx0TLkdWFEU

https://en.wikipedia.org/wiki/Getz/Gilberto

https://www.youtube.com/watch?v=sVdaFQhS86E

でしょうけど、
私は以下の
村上春樹本の影響で
1950年代の演奏を、そして
1960年代のボサノヴァ演奏を、
2004年11月うつ病発症休職以降に
福岡市総合図書館から借りたCD
Stan Getz Quartets (1949.6.21)
 ~ 
Gets - Gilberto 2 (1964.10.9)
の75曲を
パソコンの
ウィンドウズメディアプレイヤーに収納して
聴いてきました。

和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
村上春樹(1949.1.12- )
『ポートレイト・イン・ジャズ』
新潮文庫 2003.12
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537
「僕はこれまでにいろんな小説に夢中になり、
いろんなジャズにのめりこんだ。でも僕にとっては
最終的にはスコット・フィッツジェラルドこそが
小説(the Novel)であり、
スタン・ゲッツこそがジャズ(the Jazz)であった。」p.44

https://www.amazon.co.jp/dp/B00005681S
https://www.amazon.co.jp/dp/4101001537

CD
https://www.amazon.co.jp/dp/B00005681S

ドナルド・L・マギン
『スタン・ゲッツ
 音楽を生きる』
村上春樹訳
新潮社 2019年8月刊
596ページ
https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid02nzg7tAKCsVfKUSBaixwVw4qUDEtwKebppafDe1XganXgVf7cJmgv8D3KfzhRGQqdl

昨日拾い読みした本。 ドナルド・L・マギン『スタン・ゲッツ 音楽を生きる』村上春樹訳 新潮社 2019年8月刊。596ページ。 Donald L Maggin Stan Getz: A Life in Jazz...

Posted by 山本 鉄二郎 on Sunday, September 29, 2019


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

浮きしづみ来(こ)ん世はさてもいかにぞと心に問ひて答へかねぬる
 摂政太政大臣[藤原良経]
 千五百番歌合に
新古今和歌集 巻第十八 雑歌下 1765
「これまであるいは浮き。あるいは沈み六道を輪廻して、来世は
それではどうなるかと自問してみるが、答えることはできずにいる。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.514
建仁二年(1202)頃、千五百番歌合 雑二。
浮きしづみ 天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄と数えられる六道において上昇するのが「浮き」、下降するのが「沈み」。
前世の業の果報として今人間に生まれ得たことは知っているが、
罪障の重い身は、いかに精進し放逸を慎むとしても来世の行方は
分からない、その心細さ。
千五百番歌合の判歌で慈円は
「心に問ふも苦しかるらむ」という。
「世」に寄せる述懐。

藤原良経(ふじわらのよしつね 1169-1206)
平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての公卿。
後京極良経とも。
摂政関白・藤原兼実二男。
和歌所寄人筆頭。新古今集仮名序執筆者。
建仁二年(1203年)十二月、土御門天皇の摂政となり、
建仁四年(1204年)には従一位、太政大臣となった。
元久三年(1206年)三月七日深夜に頓死。
享年三十八。
新古今集入集七十九首、西行・慈円に次ぎ第三位。
千載集初出。勅撰入集三百二十首。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合 再撰本』では在原業平と番えられている。
小倉百人一首 91
「きりぎりすなくや霜夜のさむしろに衣かたしき独りかもねん」

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/ietaka_t.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/九条良経

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ投稿し始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1978首
明日から再読
2017.3.26


https://www.amazon.co.jp/dp/4062883783

大川慎太郎(1976- )
『不屈の棋士
 講談社現代新書』
講談社 2016年7月刊
320ページ
福岡市総合図書館蔵書
2016年8月22日読了

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000210864
「羽生善治は将棋ソフトより強いのか。
渡辺明はなぜ叡王戦に出ないのか。
最強集団・将棋連盟を揺るがせた「衝撃」の出来事、
電王戦でポナンザに屈した棋士の「告白」とは?
気鋭の観戦記者が、「将棋指し」11人に
ロングインタビューを敢行。
プロとしての覚悟と意地、将来の不安と葛藤……。
現状に強い危機感を抱き、未来を真剣に模索する
棋士たちの「実像」に迫った、渾身の証言集。
ここまで棋士たちが本音を明かしたことはなかった!

由緒ある誇り高き天才集団は、はたしてこのまま、
将棋ソフトという新参者に屈してしまうのか。
劣勢に立たされ、窮地に追い込まれた彼らはいま、
何を考え、どう対処し、どんな未来を描いているのか。

◆本書のおもな内容
◆序章 窮地に立たされた誇り高き天才集団

第1章 現役最強棋士の自負と憂鬱
◆羽生善治 : 何の将棋ソフトを使っているかは言いません
◆渡辺 明 : コンピュータと指すためにプロになったのではない

第2章 先駆者としての棋士の視点
◆勝又清和 : 羽生さんがいきなり負けるのは見たくない
◆西尾 明 : チェス界の現状から読み解く将棋の近未来
◆千田翔太 : 試行錯誤の末に見出した「棋力向上」の道

第3章 コンピュータに敗れた棋士の告白
◆山崎隆之 : 勝負の平等性が薄れた将棋界に感じる寂しさ
◆村山慈明 : 効率を優先させた先にあるものへの不安

第4章 人工知能との対決を恐れない棋士
◆森内俊之 : 得られるものと失うものの狭間で
◆糸谷哲郎 : ソフトの「ハチャメチャ」な序盤にどう慣れるか

第5章 将棋ソフトに背を向ける棋士
◆佐藤康光 : 将棋はそれほど簡単ではない
◆行方尚史 : 自分が描いている理想の棋士像とのズレ」

https://www.amazon.co.jp/dp/4062883783

Kindle版
https://www.amazon.co.jp/dp/B01IGPBZCW

試し読み
https://x.gd/DJ3Lb
https://bookwalker.jp/de06cbe1a6-a744-41d9-80ef-040737e29ec8/

大川 慎太郎
人工知能は将棋界の「敵」なのか?
追い詰められたトップ棋士たちの覚悟と矜持
2016.07.18
https://gendai.media/articles/-/49198

1976年生まれの観戦記者による
将棋ソフトについての、
11人の棋士へのインタビュー。

https://x.gd/DJ3Lb
https://x.gd/DJ3Lb
https://x.gd/DJ3Lb

もう何年もTVの将棋対局番組を見ていない私は
名前を知らない棋士が三人もいました。

「棋士を超えた」ともいわれる
将棋ソフトの登場が
棋士たちの指す将棋を変化させてきた
という事実をまったく知らなかったので
興味深く読了。

でも一番驚いたのは、
1981年2月生まれの
山崎隆之さんが
35歳のオジサンの風貌に
なっていたことでした。
私のイメージでは
少年の面影を残した好青年
だったのですが、
今[2016年8月現在]では
一児の父だそうです。

「大川
ソフトを使わない棋士もいます。

村山
藤井(猛)さんは使わないらしいですね。
そういえば最近、
「藤井システム」のある激しい変化を
ポナンザに解析させたら、
誰もやったことのない手順を示してきたんです。
で、そこそこ戦えるという評価を出してきたので、
藤井さんに
「コンピュータはこういう風に示しています」
って言ったんですよ。
「へええ、そういう手もあるんだ」
と驚いていました。
藤井さんは自分でそれを
こつこつ研究していたんでしょうね。
なんとこの間の研究会で、
私にその手をぶつけてきたんですよ。
自分が教えた手でボコボコにされました(笑)。」
p.207
「第3章
 村山慈明
 効率を優先させた先にあるものへの不安」

読書メーター
大川慎太郎の本棚
登録冊数7冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091666

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091666

読書メーター
将棋の本棚
登録冊数33冊
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091634

https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091634
https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091634

https://note.com/fe1955/n/ndb7ccf365798

https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto/posts/pfbid0W5C1J1fNWAfxzusYhzd57c6P9B5krRqiemZywt27pjGXgNxa5TwrcsxJhWTmf1H5l

昨日読み終わった本。 大川慎太郎『証言 羽生世代(講談社現代新書)』講談社 2020年12月刊。336ページ。 https://www.amazon.co.jp/dp/4065219558 https://bookclub.kodansh...

Posted by 山本 鉄二郎 on Sunday, February 14, 2021


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