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和田誠(1936.4.10-2019.10.7)『ねこのシジミ イメージの森』ほるぷ出版 1996年9月刊 32ページ  Garland Wilson (1909.6.13-1954.5.31)"Memories of You" (1932.2.2)  日記 2013年11月3日 さむしろや待つ夜の秋の風ふけて月をかたしく宇治の橋姫 新古今和歌集 420

日記
2013年11月3日
体重54.8kg BMI 20.4
スクワット460回 懸垂9回
58歳9か月

https://en.wikipedia.org/wiki/Garland_Wilson

Garland Wilson (1909.6.13-1954.5.31)
"Memories of You" (1932.2.2)
Garland Wilson – solo piano
recording February 2, 1932. (OKeh 41556)
https://www.youtube.com/watch?v=MHwtFEAqE80

https://en.wikipedia.org/wiki/Memories_of_You
"The song was introduced by singer Minto Cato in the Broadway show
Lew Leslie's Blackbirds of 1930.
A 1930 version recorded by Louis Armstrong featuring Lionel Hampton is the first known use of the vibraphone in popular music.
The Armstrong recording in 1930 was reviewed by Times magazine's monthly record review alongside opera records and Western art music records of composers such as Bach, Beethoven, Schumann, and Ravel."

https://ja.wikipedia.org/wiki/あなたの思い出


https://www.iwanami.co.jp/book/b259617.html

さむしろや待つ夜の秋の風ふけて月をかたしく宇治の橋姫
 定家朝臣
 家に月五十首歌よませ侍(はべり)ける時
新古今和歌集 巻第四 秋歌上 420
「冷える狭筵、待つ宵の秋風が、すでに飽きられたことを知らせるかのように夜のふけるままに吹きつのる時、月光を敷いて独り臥している宇治の橋姫よ。」
『新日本古典文学大系 11』岩波書店 1992.1 p.132

拾遺愚草[藤原定家の家集]「花月百首」。
本歌
「さむしろに衣かたしき今宵もやわれを待つらむ宇治の橋姫」
(古今 恋四 読人しらず)。
さむしろ 幅の狭い粗末な筵。または単に筵。「寒し」と掛詞。
秋の 「飽き」と掛詞。
風ふけ 「夜ふけ」の類推による造語。
無名抄[鴨長明による鎌倉時代の歌論書]は達磨歌表現の好例とする。
月をかたしく 片敷の袖に月光のふりそそぐ譬喩。「かたしく」は独寝すること。
宇治の橋姫 奥義抄・下[おうぎしょう〔アウギセウ〕平安後期の歌学書。三巻。藤原清輔(ふじわらのきよすけ 1104-1177)著。天治元年(1124)~天養元年(1144)の間に成立]は「橋姫の物語」という古物語を紹介し、右の本歌はその主人公が前妻に呼びかけた歌という。また橋姫は橋を守る神かとも記す。定家は本歌の方が物語に先立つといって問題にしない(顕注密勘十四[けんちゅうみっかん 鎌倉時代前期に藤原定家によって書かれた『古今和歌集』の注釈書])。
時節を秋の夜にとり、これに新たに風と月を配して本歌を艶冶に脚色した本歌取の斬新な手法。
「秋月を待つ」の歌。

藤原定家(ふじわらのさだいえ(ていか)1162-1241)
藤原俊成の子。
新古今集、新勅撰集撰者。
千載集初出。新古今四十六首。勅撰入集四百六十七首(最多入集歌人)。
隠岐での後鳥羽院による
『時代不同歌合』では元良親王と番えられている。
小倉百人一首 97
「こぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くやもしほの身もこがれつつ」
http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/0teika_t.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤原定家

「橋姫は『新古今』時代の代表的な題材である。
宇治の女の面影を詠むことは当代のはなはだしい流行であつた。
まづ『新古今集』には、巻第四秋歌上、藤原定家、
さむしろや待つ夜の秋の風ふけて月をかたしくうぢの橋ひめ
の絶唱がある」
丸谷才一(1925.8.27-2012.10.13)
『後鳥羽院 第二版』
筑摩書房 2004.9
ちくま学芸文庫 2013.3
p.110
https://www.amazon.co.jp/dp/4480823468

https://www.amazon.co.jp/dp/4480095322

https://note.com/fe1955/n/n56fdad7f55bb

『後鳥羽院 第二版』表紙カバー和田誠 https://www.amazon.co.jp/dp/4480823468

2013年の立春、
2月4日から毎日一首づつ読み始めた
新古今和歌集の通読(つぶやき)が
四年かかって終わりました。
https://bookmeter.com/mutters/153791951
https://bookmeter.com/mutters/153744722
全二十巻
春夏秋冬賀哀傷離別羈旅恋雑神祇釈教
1995首
明日から再読
2017.3.26

https://www.amazon.co.jp/dp/459356414X

和田誠(1936.4.10-2019.10.7)
『ねこのシジミ
 イメージの森』
ほるぷ出版 1996年9月刊
32ページ
https://www.holp-pub.co.jp/book/b486049.html
「シジミはたれ目で目ヤニのきたない子猫でした。
公園にすてられていたのを
ショウちゃんが拾ってくれたんです……。
やってきた子猫の生活をやわらかな銅版画で描いた、
人気イラストレーターの話題の絵本。
対象年齢: 5・6歳から」

https://www.amazon.co.jp/dp/459356414X

福岡市総合図書館蔵書
2012年11月6日読了

https://www.lucasmuseum.net/information/index.php?itemid=1244&catid=1
「銅版画家、画家として幅広いジャンルで活躍する
山本容子、そして、
イラストレーター、グラフィックデザイナーのみならず
日本のアートシーンに大きな痕跡を残した
和田誠。2 人の交流は 1990 年代、
愛猫シジミの絵本制作のため、
和田が自身初めて銅版画制作の手ほどきを
山本から受けたことに始まります。」

 


http://blog.trope.jp/?eid=3001

http://blog.trope.jp/?eid=3001

「ぼくのせいかつ。あさ、おきる。
ニャーンとないて、おとうさんをおこす。
それでおきないときは、かべをガリガリやる。
おかあさんが「うるさい!」とどなる。
そのこえでおとうさんがおきる。
 … 
このごろぼくは、あそんでいるじかんより、
ねているじかんのほうがおおくなりました。
ぼくをひろってくれたしょうがくせいの
ショウちゃんがもうはたちなんだから、
ぼくもとしとったんですね。
でもまあ、しあわせなまいにちかな、
とおもいます。」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027805/

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027805/

和田誠・平野レミご夫妻の次男、
和田率さんと明日香さんの結婚式(2010年2月14日)に、
新郎(8歳年上)が
新婦(まだ学生)に贈った
「君の音 Song for Aska」
(作詞 和田率 作曲 和田唱)
https://www.youtube.com/watch?v=cE8fTcumWy8
で、
和田誠さんと平野レミさんが歌い踊るのが観られます!


和田誠さんが描いているシジミは、
我が家の猫(蕗(ふきといいます))に
よく似ていて、可愛いなぁ。

2011年6月21日撮影 https://bookmeter.com/mutters/37832695


https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091203

読書メーター
和田誠の本棚
登録冊数120冊 刊行年月順https://bookmeter.com/users/32140/bookcases/11091203

毎日、映画館で映画を観ていた、
明治大学文学部学生の頃(1973-77)の
『キネマ旬報』連載
「お楽しみはこれからだ」
以来読み続けてきました。

https://note.com/fe1955/n/n2384a22b2150

https://note.com/fe1955/n/n7f73c612cf6e

https://note.com/fe1955/n/ncd59cc9fb07d

https://note.com/fe1955/n/n7f7a01861383

https://note.com/fe1955/n/nc4dbaafc05b1

https://note.com/fe1955/n/n6ff53f42cfbc

https://note.com/fe1955/n/n139bc0726409

https://note.com/fe1955/n/ncbceea41d912

https://note.com/fe1955/n/n7b8889012dd0

高崎俊夫(1954- )
「ラディカルな映画史家としての竹中労
[1928.3.30-1991.5.19](2011.11)」
「和田誠[1936.4.10-2019.10.7]
 または寛大なるイロニスト(2013.8)」
『祝祭の日々
 私の映画アトランダム』
国書刊行会 2018年2月刊
320ページ
https://note.com/fe1955/n/ne0693a327021

https://note.com/fe1955/n/ndf475c2b52b2

https://note.com/fe1955/n/n0602c354809f

https://note.com/fe1955/n/n0f30b9091253




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