DADAMO 今後のイベント
DADAMOトークンのホワイトペーパーの「今後のイベント」の項が更新されていますので、特に興味深い内容を私の想定を含めてまとめます。
※内容を絞ったのですが、魅力ある内容が多く長文になってしまいました。
$DADA投資判断をされる場合には重要な情報ですので最後までの確認を
お勧めします。
※本記事は、特定の暗号資産やトークンへの投資を推奨するものではありません。暗号資産には価格の急変や元本割れ等のリスクが伴います。投資判断はご自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家の助言を受けてください。
2025年第2四半期(4-6月)
・プライベートセール及びプレセールの開始
2025年第3四半期(7-9月)
・DEX上場
(日本国内の報道では8月7日とする情報有・・・運営の正式アナウンスではないため変更となる場合があります。要注意)
・メディアサイトの先行公開
メディアプラットフォームの中核となるメディアサイトが先行公開されます。公開の対象者の記述がないため、特定のNFT保有者向けや、$DADAの保有者、ディスコードの登録者等に限定される場合があることを想定していますが、全ての希望者に一般公開が望ましいと考えます。
2025年第4四半期(10-12月)
・メディアサイトの公開
遅くとも12月までには完全公開の予定です。これで、WEB3としての$DADAの保有量やNFT、ステーキング、プレミアムアカウント(特定の映像作品を見ることが出来る)等の管理機能が導入されます。
2026年第1四半期
・紹介プログラム
新ユーザーを紹介して、メディアプラットフォームに入会された場合、いくらかの報酬が得られるものと想定。
・ステーキング報酬分配開始
ステーキングは2026年1月開始と想定されます。
ステーキング利率に期待しています。
・想定されるユーザー数: 50,000
Watch To Earnの仕組みですので、殆どのアカウントが$DADAを一定額以上保有することになると想定します。HOLDER数が爆発的に増加する仕組みが出来上がっているという理解です。
・早期ユーザー限定特典
どのような特典か不明ですが、プレミアムアカウント(特別な映像作品にアクセスできる)に関係するものと想定
・オンライン広告に$DADAを割り当て
Watch To Earnは、作品を見た時間に比例ではなく、作品を見た時間毎に表示される広告を見た結果、報酬が得られる仕組みでしょうか?どのように運用されるのか楽しみです。
・潜在的な戦略的調整のための緊急時対応計画
初見では何が書いてあるか不明ですが、「急な価格変動を抑制するためのマーケットメイキング」と想定しています。
・コンテンツリリース
WEB3で映像作品毎にNFTが発行され、クリエーターはNFTで資金調達し、NFT保有者は優先アクセスと利益分配を受けることが出来る仕組みと想定。想定通りならば、従来の「映像作品の制作委員会」に一般投資家が参加できる仕組みであり、これまで「プロ」が参加していた分野に、皆が参加できるというワクワクする内容になります。
・CEX上場
遅くとも、2026年3月迄のCEX上場を目標にしているという理解です。CEX上場後は、DEXと並行して$DADAの交換ができることになり楽しみです。
・パートナーシップ
いくつかの大手組織や企業との戦略的パートナーシップにより、$DADAの普及が加速されることが想定できます。
・広告収入
現在の表現:「広告収入プログラムを実装して、視聴者から収益を得て、新しい収入源を創出します。」
→Wath To Earnの思想と反する表現のため、運営に修正案を提示して、この表現で合っているのか確認依頼をしました。
・想定されるユーザー数:50万人
$DADAのHOLDER数が比例して増加することを意味しており、輝かしい未来が想定されます。
2026年第2四半期
・エコシステム助成金
DADAMOエコシステム内で、革新的なプロジェクトやスタートアップを支援する活動が開始され、単なるメディアプラットフォームから、事業多角化への未来が想定できます。
・NFTマーケットプレイスの拡張
より幅広いデジタル資産と収集品が含まれるということで、DADAMOシステムからアクセスできるNFTが増えてより使いやすくなる未来を想定。
・想定されるユーザー数:250万人
2026年第3四半期
・DeFi統合
$DADAを預けることで他の暗号資産の資金調達や、利回り獲得が出来るようになると想定。統合先のDeFiプロジェクトの信頼性確認(リスク管理)が必要ですが、$DADAステーキングに加えて、別の運用方法が出来ることになります。実現すれば楽しみです。
・想定視聴者数:500万人
このレベルになるとソラナのホルダー数のレベルになるでしょうか。映像プラットフォームのユーザーが含まれるので、$DADAの残高10ドル相当のユーザーが多数になるかもしれませんが、WEB3の未来が見えた一定割合の視聴者が投資家に変化していく未来が想定できます。
2026年第4四半期
・多くの取り組みが記載されています。この時期から、先進的な組織として新規事業の拡大と、より専門性の高いコンテンツ開発が出来る体制が整備されていく未来が想定されます。
・想定視聴者数:700万人
2027年第1四半期
・第2ラウンドの資金調達
プラットフォームの拡張と機能強化が目的と記載されています。この後、視聴者数の桁を変える大躍進が計画されているので、資金の必要性は理解できます。現在の$DADAの中で実行されるのか、新しいトークンが発行されて実行されるのか、少し未来の出来事ですが、要注目です。
・メタバースの統合
メタバースの開発開始は、以前にアナウンスされていましたので、そのメタバースが別途公開されて、この時期に統合されるものと想定しています。
・コミュニティ主導のイニシアチブ
コミュニティのメンバーがコンテンツ作成やアイデア提案をして、良い提案は具体化されることが想定できます。
今からアイデアを考案し熟成する準備をしてDADAMOに提案すると、未来が開けるかも。
2027年第2四半期
・想定される視聴者数:1,000万人
2028年以降
・想定されるユーザー数:3,000万から5,000万人
※この想定ユーザー数設定の妥当性を確認してみました。
下記の通り、NETFLIXの全世界のユーザー数は既に3億人を突破しています。
現在の目標設定はNETFLIXの10-17%のユーザー獲得であり、難易度は高いが現実的な目標設定ラインであると想定されます。
最後に、次の記載があります。
『DAAAMO は、この詳細なロードマップに従ってアニメーションおよび映画業界に革命を起こし、すべての関係者に長期的な価値をもたらす信頼できるプラットフォームを構築することを目指しています。』
出展: DADAMO ホワイトペーパー:Future events
