【はじめに】父から君へ、届けたい言葉
はじめに
こんにちは。
このnoteは、僕の息子である君——へ宛てた、父である僕の記録です。
今日は2025年5月12日、父30歳の夜です。
これから、君に届けたい思い——いや、もしかしたら届かないかもしれない思いを、日々綴っていきます。
いつか、君に届く日を信じて。
今、僕と君は一緒に暮らしていません。
この手で君を抱きしめることができたのは、たった一度きりです。
それでも、今この瞬間も、そして10年後、20年後、その先もずっと、
たとえ離れていても、君のことを想って生きています。
このnoteは、今の君には届かないかもしれない。
でも、いつか君がこのnoteにたどり着いた時には、知っていてほしい。
「父は君を愛していた」——
そして、**「君がこの文章を読んでいるその瞬間も、変わらず愛している」**ということを。
なぜ今の状況になったのか。
僕がどんな気持ちでいたのか。
それを、他の誰でもない、僕の言葉で君に伝えたいと思っている。
これは、言葉にできなかった“父としての想い”の記録です。
苦しかったことも、悔しかったことも、嬉しかったことも——
全部ここに、残していきます。
このnoteに心を動かされた方、応援したいと思ってくださった心優しい方は、スキ・シェア・フォローいただけたら嬉しいです。
2025年5月12日記
