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【居酒屋議論】地獄谷で、会ってきた

先日noteに書いた件の続き。
noteでDMをくれた方と本当に会ってきた。

待ち合わせは、大森のファミリーマート。

どんな人なのかドキドキしながら待つ

DMをくれた方と、そこで合流した。
(この記事では、その人をDさんとする)

初対面だけど、
変に気まずい感じはなかった。
軽く挨拶して、そのまま地獄谷へ移動。

地獄谷到着



お店に入り、お酒を飲みながら話を聞くと、
Dさんは、かなり有名な企業の管理職の方だった。

正直、
「そんな人がnote読んでDMくれるんだ」
と思った。



Dさんは前から、
「居酒屋で話すとアイデアが生まれる」
という感覚を持っていたらしい。

飲み会って、
コミュニケーションだけじゃないんですよね、
とDさんは言った。

そこは、迷いなく同意した。

考える場所としての居酒屋。
それを社外の人とやったらどうなるのか、
興味があってDMをくれたそうだ。

ちなみにDさんも、
冗談半分で誘ったつもりが、
本当に行くことになるとは思っていなかったらしい。

そこも含めて、ちょうどいい。



話題は、
Dさんがやろうとしている副業の話に移った。

詳細は書けないけど、
かなりニッチな領域で、
私が個人的に大好きなジャンルだった。

これからのAI時代、
AIを活かしつつ、
「人ならでは」のビジネスが大事ですよね、
という話をしていた。
以前、私がやろうとしていたビジネスの話も、
少しだけ共有した。



気づくと、
周りの席の人も話を聞いていたらしく、

全員が仲間!!

「おもしろいじゃんか!」
「俺、コンサルやってるから相談してくれよ」
そんな声も飛んできて、
場が一気にほぐれた。

知らない人が、
勝手に混ざってきて、
勝手に盛り上がる。

これだな、と思った。



お酒があって、
雑に話して、
たまたま噛み合う。

今回は、
まさにそんな時間だった。

これこそ、
居酒屋議論の醍醐味なのかもしれない。



Dさんは、
「今日一緒に飲めて良かった」
と言ってくれて、
また会う約束をした。

あのおもしろい副業、
うまくいってほしいと思っている。



帰り際、
Dさんはこんなアイデアもくれた。

「わたしみたいに、
社外の人と地獄谷で飲みたいって人、
たくさんいると思いますよ。

有料記事でお金を出してくれた人と、
一緒に飲みに行くってシステム、
ありなんじゃないですか?」

思わず笑ってしまうビジネスだけど、
同時に、
それも居酒屋議論ならではだな、と思った。


追記:DMをいただいた記事はこちら

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