朝の疲れが抜けない人へ|「ノンレム睡眠」が足りていないかもしれません
「ちゃんと寝たはずなのに疲れが残る。」
「朝起きても頭が重い。」
そんな状態が続いているなら、“ノンレム睡眠”が不足している可能性があります。
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ノンレム睡眠とは?
睡眠には大きく分けて2種類あります。
・レム睡眠
・ノンレム睡眠
レム睡眠は、脳が活動している浅い眠り。
一方で、ノンレム睡眠は脳も体も深く休んでいる状態です。
つまり、“本当に疲労を回復している時間”は、ノンレム睡眠の間なんです。
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なぜノンレム睡眠が重要なのか?
人間の体は、深い睡眠中に回復モードへ入ります。
・成長ホルモンの分泌
・筋肉や細胞の修復
・脳疲労の回復
・自律神経の調整
これらは主にノンレム睡眠中に行われます。
逆に言えば、ノンレム睡眠が浅いと、
どれだけ長く寝ても「疲れが抜けない状態」になります。
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ノンレム睡眠を減らす習慣
実は、現代人の生活はノンレム睡眠を邪魔するものだらけです。
① 寝る前のスマホ
SNSや動画は脳を覚醒させます。
脳が興奮状態のまま寝ると、深い睡眠に入りづらくなります。
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② 夜遅くのカフェイン
コーヒーやエナジードリンクの覚醒作用は数時間残ります。
「眠れた」と感じていても、睡眠の深さは確実に落ちています。
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③ 不規則な生活
起床時間が毎日バラバラだと、体内時計が乱れます。
その結果、深い睡眠に入るタイミングも崩れてしまいます。
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ノンレム睡眠を増やすためにやるべきこと
難しいことは必要ありません。
まずはこの3つだけでOKです。
・起床時間を固定する
・寝る1時間前はスマホを減らす
・就寝90分前にぬるめのお風呂に入る
これだけでも、睡眠の深さはかなり変わります。
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「長く寝る」より「深く眠る」
疲れを取るために必要なのは、“睡眠時間を増やすこと”だけではありません。
本当に重要なのは、「どれだけ深く眠れるか」です。
そして、その深い眠りを作っているのがノンレム睡眠です。
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※本記事は一般的な健康情報をまとめたものです。症状が強い場合は医療機関へご相談ください。
