余った木材でDIY、祠ほこら作り⭐︎
こんにちは、今日は前から気になっていた祠、について。
どんなご利益があるんだろう、日本人の慣わし?なのかなと思っていた祠を庭に設置しましたのでご紹介致します^_^
よく、大きなお家の敷地に赤い鳥居があって、何か祀られていたりしますよね。あれはなんでやっているか何となく昔から気になっていました。調べてみると、昔の日本人は当たり前のように庭に設置して土地の神様や地域の仏様を祀っていたそうです。(大きな神社やお寺とは違い、日常的に手を合わせる身近な信仰の場としていた)
ほこらの由来は、神宝を入れる神庫(ほくら)という言葉が変化したものといわれています。
日本人は、どこにでも神がいると信じていたとのことで、日本古来の考え方である八百万の神という概念から生まれている習慣だそうですね。
知り合いの方(87歳)にも聞いてみたら、祠は昔はどこにでもあって、神様にお祈りしていたと聞きました。井戸には水の神様がいるのでお祈りしたり、特に農家などでは、田植えや収穫の時期に合わせて祠の前に集まってみんなで祈りを捧げる風習があったとのことです。
井戸・・・。
実は、うちの庭にも井戸があるんです!(少し高台になっているので、30年前は周辺の人がみんな井戸を使っていたとのこと。近所にもう一軒井戸があるおうちがありました)

今は使わっていない(復活させていない)のですが、いつか使えるようにしようかなとは考えています。(隣の隣の方は井戸使ってますwなんと洗車にお使いです)
井戸には水の神様もいらっしゃるとのことで、(たとえ使っていなくても水脈はあるので、生きているそうです)お祈りをしようと思います^^
またまた、余った木材でDIYしちゃいましたよ~。といっても今回は主人におまかせで、私はできあがりの長持ちさせるペンキ塗りのみと片付け、雑用係りでしたがw













花も飾るといいと聞いたので今日は庭の花と榊を添えて。
土地の神様と水の神様にお祈りしました。
息子が合唱コンクールで予選突破出来ますようにと^_^
いつもはお水を置くのですが、今日はお酒にしてみました。願いが叶うかな😊
これからも祠を大切にしていきたいと思います✨
ご覧いただきありがとうございました(^_−)−☆
それではまた^_^
