今日は体も動かしながら家の仕事もします

9時に夫と子どもたちが出かけた
私は家事をしてから、フリマアプリと地域の勉強をする予定
髪もつけて流すだけの染料をやってみた
やらないまま、放っておいたものを突然今日はやりたくなった
「あとでいいや」としたものは2年、3年と経ってしまうこともある
やりたいことはすぐにやれるならやればいい

どうしても環境としてできないこともある
コロナの時に首都圏へ行けなかった
仕事以外での不要不急の外出は制限されていた

これから、私は納得できる人生を歩みたいので
今の職場以上の給料や福利厚生が得られないとしても
定時に帰れるとか、上司の思いつきや勝手な言動で振り回されないようにする
やりたいことでできることは、すぐにやってみる

夫は、15時頃に帰ってくると言った
時間がたくさんあると思いきや、たぶんすぐに時間が過ぎてしまうだろう
ゴミを捨てて
茶碗の片付けは終わった
洗濯物も取り込んだ

フリマアプリをして
地域の勉強をしよう
英語、中国語!!!
昨日はほとんどできなかったけれど
継続は力なり
できる範囲でやりましょう

換気もしたし

昼ご飯はあるもので食べ
夜は私が作るので
ピーマンの肉詰めは今日できないかもしれないけれど、昨日とっても元気で色の良い、しっかりしたピーマンに出会ってしまい、購入した

本当はジンギスカンできたら最高なんだけれど
子どもは肉詰め食べれるかも?と言っている
しかし、たぶんあまり美味しくないと残しそうな気もするからジンギスカンを優先しても良い気がする

買い物は夕方に歩いて行こう
今日は家のなかでやることをやる

読書も運動もあまりできないけれど
休み休みやろう

窓を閉めてきて、勉強の準備をしよう

やりたくない勉強ならしなくてもいいけれど
私は仲間がせっかく貸してくれた貴重な資料を使って地域を知って、それを私の人生に役立てる
無償のボランティアの案内はもうやらないかもしれない
私はそんなにボランティア活動の内容が好きではなかったのかもしれない

そして、私はお客さんが求めていないことについて無理矢理に案内するボランティアは向いていない
もしも予約をしてくれて、ここが聞きたいとかあれが聞きたいとかがあるなら、それに合わせてやろうと組み立てをするだろう
求められていないことをすることが性分に合わないのかもしれない
そもそも自主的な毎週の土日祝のボランティアの案内はもっと活動の曜日を少なくするなど当番の参加をする人の負担も考えて運営したらいいと常々思っている
納得できないやり方に無理して付き合うことはしたくなくて、休職期間中のこともあり当番はしていない

来月にはまた心療内科に受診して、診断書を作成してもらうことになるかもしれない

6月のボーナスは出ないだろう

昨日、よく行っていたまちの施設をInstagramで見た
私が高齢者に会いによく通った温泉
そこに行けばたいていのお目当ての高齢者に会える
風呂に入ってしまう前に見つけて話をする
約束をしていなくても、ほとんど会える
確実に会うなら前日までに電話をしておくけれど

まちの高齢者の行動パターンを知って、読み通り会えるのは、嬉しかった

あの人たち、元気かしら?
新聞のお悔やみに載る高齢者もいるけれど、まだきっと元気なんだろう
私は担当していた地域の高齢者たちに地域のことも人生のことも色々話してもらった
私が賢くなったかどうかはわからないけれど
彼女たちに出会えて、とても嬉しかった
生きていた歴史や地域のことを教えてくれた
もっと深く関わりたかった

ひとりひとりが元気でいてくれたら、それに越したことはなかった

彼女たちには彼女たちの人生がある
少しでもそれを見せてもらえて良かった
彼女たちは私の経験していない、苦労話を教えてくれて、気持ちを話してくれて
泣き笑いしながら…いやほとんど笑いながら
会話した

私はほとんど聞くことに徹していた

彼女たちのことが大好きだった

また会いたいと思いつつ、職場にはもう戻れないと思っている

戻ることは可能でも、継続はきっと難しい

だから次のステージへ行く
それがぐんと給料が減る職場だとしても
福利厚生が十分と感じられなくても
職場の人間関係が今よりも悪い場合でも

そういう場面に出合ったらどうするか?
どう反応してどうかわすか?

私は自分を信じる

勝手に期待されて
都合よく使われて
聞きたいところを聞いても十分に答えてもらえず
経験者だからこれくらいはできるって課長は思っていたかもしれないけれど
私はこのまちでは、この部署は初めてです
やるのも初めてです
不要な細かい指示ではなく、私の聞いたことに答えて欲しかった

課長は私のどこが腑に落ちていないのか、わからなかったのだろう
私の伝え方にも問題があったかもしれない

人によく見られたい
優しい自分を感じて欲しい
みんなに持ち上げられたい
成果だけは欲しい
課長の欲望

私が休職したことだって、「あの時私は苦労したのよ!」って話すためのネタになるのだろう
私の休職が彼女の苦労をたたえるネタになる
最悪だ!
でも、今後は関わり合うことはない

課長が乗っている赤い日産ノートを見ても、全く何も感じなくなった
赤い車に乗りたいなら乗れば良い

あと10年近く、役職定年したあとも勤務したいならすれば良い

課長は、40年近く同じところに勤められて素晴らしいですね
たくさんの人を助けて、地域の役に立ったことでしょう
退職したらそのうち看護協会から何かの賞をもらうかもしれませんね

私は5ヵ所も職場を転々とし、長く勤めたところでも13年でした
夫の仕事の都合での退職でしたが
そうでなくても、いつか辞めていたかもしれません

私には全体の奉仕者は無理でした
特定の人にしか私は力を注げない
家族、仲間、困っている人
助けを求めてくるような人にしか私は対応できない

広く浅く住民に対しての仕事は無理です

今さらだけれどそれがわかった
私の性質には合わない

だからこれからどんな仕事がいいのか、深掘りする

もう10時過ぎた!
やばい!時間がなくなる

今日は体も動かしながら家の仕事もします











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