見出し画像

最近のモニタにはKVMスイッチ機能がついているらしい

こんばんは、どらやきです。
久々の投稿になります。

今回はモニタの「KVMスイッチ機能」についてお話ししたいと思います。

KVMスイッチとは?

Keyboard/Video/Mouseの頭文字を取ったもので、一組のキーボード・ディスプレイ・マウスを使って、複数台のPCやサーバーを切り替えながら操作できる機器です。

IT業界にいますとラックマウントしたサーバの管理なんかで良く聞きますが、家庭用も存在します。
私は過去にこんなものを使っていました。

「複数のPCがあるけど、キーボードやマウスは使い慣れた同じものを使いたい」、というとき重宝します。

特に有線接続の場合、デスクトップPCをデスク下に置いていたりすると、いちいち抜き挿しするのは面倒ですよね。

そこでこの「KVMスイッチ」を噛ませて接続すると、デスクの上に置いたスイッチをポチッと押すだけで接続先のPCを簡単に切り替えることができます。

モニタにもKVMスイッチ機能がある

モニタにはKVMスイッチ機能自体を内蔵しているものがあります。
私の持っている「BenQ EX271Q」にもその機能があることを最近知りました。

もともとキーボード/マウスともにワイヤレスだったので、2台のPC間で切り替えをすることはさほど手間ではありませんでした。

なんですが最近気分を変えて有線キーボードを買いまして。
接続方法を考えていたところモニターのKVM機能が使えることがわかったので、実際に試してみました。

接続イメージ

こんな感じで接続してます。

Geminiにイラストを作ってもらいました

マウスもUSBドングルをモニタにつけっぱにしようと思ったのですが、よく考えたら会社ノートPCは出社時に持っていくので、上記のような運用にしています。

実際にやってみると、切り替えは全く問題ありません。
わざわざKVMスイッチを噛ませなくてもよいので、配線がスッキリするのがいいですね。
#そもそも配線気にするなら有線デバイス使うなって話ですが

意外と最近のモニタにはKVMスイッチ機能ついているものも多いようです。

この記事でKVMに興味を知ったという方は、ご自宅で使っているモニタがKVMスイッチ機能を内蔵しているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。


今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集