緊急でどうしても伝えたい(言いたいだけ)事が出来て…
今日のニュースを見て、石破総理が退陣するという。
わかる。衆参どちらも敗北。
その責任がある。
でも、少し待って欲しい。
退陣を要求してる人達は、「刷新」だの「新しい風」だの言っているが――
この「負けたら責任とって辞任」こそ旧体制じゃないのか?
次、誰がやったって結局変わらないんだろ?
自民党の青年部、本当にどこを見ているの?
革新を持てるの?その行動、旧体制と何も変わらないよ?
革新を望むのなら、石破さんにもう少し力を与えてやればよくないか。
負けても続投することこそ革新的では?
てか、負け戦確定の状態で総理をやってくれたんだぞ。
小泉大臣なんて、パパが「今じゃない」と助言したから出馬してないじゃん。
こんなにも悪い部分を背負って総理を引き受けてくれた人に、これ?
頭が良くて、仕事もできるのに。
何をいじめみたいなことしてるんだか。
詰まってる頭を使えよ。
次、誰にやらせるの?
こんな状態の政府で総理をやりたい奴なんか、ドMか変人じゃないか。
――そう思いながら、ふと夕方に家の前で一匹の蛾を見かけた。
最初は退治しようと思った。
でも、あまりにも目を引いて、なぜか見逃した。
蛾は派手な模様で威嚇しながらも、ただじっと生きている。
一見、不快な存在に見えるけれど、本当は“光に向かって飛んでいく”性質を持っている。
石破総理も同じじゃないか?
多くの人に責められ、表面には「負けた責任」しか残っていないように見える。
でも、それでもじっと耐えて、光に向かっていこうとする姿にこそ革新がある。
「負けたから辞めろ」と追い払うのは簡単だ。
でも、あの蛾を見逃したように、「意味がある存在かもしれない」と一度立ち止まって見守ることができたら――
日本の政治も、少しは変わるんじゃないか。
以上。
閲覧注意!蛾の写真です!↓

