巻かない、絡まない。CIOフラットスパイラルケーブルが持ち歩きの最適解
はじめに
ガジェットポーチを開けるたびに、ケーブルがぐちゃぐちゃに絡まっていてイラッとする瞬間ってありますよね。
ケーブルタイで毎回まとめるのも面倒だし、かといって雑に放り込むと次に使うときに地味なストレスがたまります。
そんな悩みを一発で解決してくれそうなのが、**CIO Flat Spiral Cable CtoC 1m(CIO-NLSC-FL-CC1)**です。
内部にマグネットが仕込まれていて、手を離すだけでスーッとフラットな渦巻き状にまとまってくれるんです。「ケーブルをまとめる」という行為そのものが消える、ちょっとした革命系ガジェットでした。
気になる方は、先に商品ページを見ておくとイメージしやすいです。
製品概要
CIO Flat Spiral Cableは、その名の通りフラット(平たい)形状のUSB-Cケーブルにマグネットによる自動スパイラル収納を組み合わせた一風変わったケーブルです。
収納時は直径約66mm、厚みわずか約7mmのコンパクトな円盤状になり、ガジェットポーチや財布のすき間にもスッと入ります。
実際にガジェットポーチに入れて1週間ほど持ち歩いてみたのですが、毎朝ポーチを開けたときの「あの絡まり」が一切なく、円盤状のケーブルがそのまま顔を出してくれます。これだけで気分が地味に上がるんですよね。
特徴をまとめると次の通りです。
ナイロン編み込み + 内部マグネットで自動収納
USB-PD 3.1 / EPR 最大240W対応(MacBook Proも充電可)
E-Marker内蔵で高出力でも安心
折り曲げテスト30,000回の高耐久ナイロン編み込み
カラーは全6色(ライトブラック / ナチュラルホワイト / モスグリーン / シェルピンク / カームブルー / エアリーパープル)
価格は¥1,980。240W対応のEPRケーブルとしてはかなり手の届きやすい価格で、見た目もカラフルでおしゃれです。
他製品と比較
「絡まないケーブル」というジャンルで近い製品と比べてみます。
Anker PowerLine III Flow 0.9m(¥1,790)
シリコン素材で絡まりにくい
240W対応で出力は十分
ただしまとめるにはケーブルタイが必要
オウルテック Katamaki 0.9m(¥1,780)
片引きリール式でスタンド付きが便利
デスク常設向き
出力は60Wまでで高負荷には弱い
CIO スパイラルシリコンケーブル CtoC 1m(¥1,500前後)
コイル状で伸び縮みする
240W対応
厚みが出るのでポーチには少しかさばる
フラット形状でなおかつ自動でスパイラル収納できるのは、現状このCIO Flat Spiral Cableだけ。持ち歩き特化の便利さで突き抜けています。常設デスクで使うならAnker、片手でサッと使いたいならKatamaki、毎日持ち歩いてストレスを減らしたいなら本製品、というシーン別の使い分けがちょうどよいと感じました。
使用してわかったメリット・デメリット
メリット
一番のメリットは、なんといっても収納時の手間がゼロになることです。
使い終わってケーブルを軽く手のひらに添えるだけで、マグネットが勝手にカチッとフラットな渦巻きに整えてくれます。ケーブルタイも、巻く動作も不要。カフェで作業を終えて慌てて片付けるときも、ポーチに放り込むだけでいつもキレイな状態を保てます。
次に、240W対応で1本何でもまかなえる安心感も大きいです。
MacBook ProもiPad ProもiPhoneも、出先ではこの1本で済みます。EPR対応かつE-Marker内蔵なので、高出力での充電も安定。出張先のホテルでMacBookを急速充電したいときも、これ1本あれば十分で「念のためにもう1本」が要らなくなるのは身軽です。
そして、6色のカラバリもうれしいポイント。
ライトブラックの落ち着いた雰囲気から、シェルピンクやエアリーパープルといった淡色系まで揃っていて、デスクや持ち物の雰囲気に合わせて選べます。デスクの引き出しから取り出すたびに目に入る色なので、好きな色を選ぶとそれだけで気分が上がります。ガジェット感が出すぎないのがいいんですよね。
デメリット
正直に言うと、約61gと重めで、通常の編み込みケーブルの約2倍あります。
また、片側だけ引き出せないので使うたびに両端を引っ張る必要があったり、ケーブル自体にコシがあって横方向の取り回しに少しクセを感じる場面もあります。完全自動巻き取りではなく、軽く手を添えるガイドが必要な点も合わせて知っておくと安心です。
どんな人におすすめか
向いている人はこんなタイプです。
ガジェットポーチ派・持ち歩きが多い人
カフェやコワーキングで毎日ケーブルを出し入れする人
MacBook / iPad / スマホを1本でまかないたい人
デスクや小物をおしゃれな色で揃えたい人
逆に向いていない人はこちらです。
机に常設して伸ばしっぱなしで使いたい人
USB 3.x以上の高速データ転送が必要な人(本製品はUSB 2.0 / 480Mbps)
とにかく軽量を最優先したい人
「持ち歩く前提でストレスをゼロにしたい人」にぴったり刺さるケーブルです。
まとめ
CIO Flat Spiral Cable CtoC 1mは、ケーブルをまとめるという日常の小さなストレスを丸ごと消してくれる一本でした。
重さやデータ転送速度といった割り切りはあるものの、240W対応の実力と、手を添えるだけで整うフラットスパイラル収納の気持ちよさは他にはない体験。¥1,980で毎日の持ち歩きが快適になるなら、十分すぎる買い物だと思います。
気になった方は、こちらからチェックしてみてください。
CIO Flat Spiral Cable CtoC 1mを見る
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