【第21弾】整える力を耕す──腰痛とストレッチの経験から 🌱🧘♂️

🪨 はじめに
身体を鍛えることに夢中になっていると、
つい「整えること」を後回しにしてしまう。
筋トレ、畑仕事、理学療法士としての日常。
そんな“耕す”毎日の中で、忘れた頃にやってくるのが──腰痛。
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🌀 腰痛は、年に一度の“お知らせ”
頻繁じゃない。だけど、1年に1回くらいのペースで訪れる。
自分の場合、張りや硬さを感じるのはこのあたりだ👇
- 腰部(脊柱起立筋群)
- 殿筋群
- ハムストリングス(大腿後面の筋群)
- 下腿三頭筋(ふくらはぎ)
つまり、背面全体がガチガチに固まってる。
気づいたときにはもう遅くて、腰が「整えてくれ」って叫んでる。
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🛠️ 自分なりのケア(あくまで、経験則)
これは医師の診断を受けたわけじゃない。
あくまで、自分自身の身体で試して、感じたこと。
- 腰部のダイレクトストレッチ(無理なく届く範囲で)
- ハムストリングス(大腿後面の筋群)やふくらはぎの後面ストレッチ
- 深く呼吸しながら、少しずつ、毎日続ける
これを数日続けると、不思議と痛みは引いてくる。
強引に押すんじゃない。少しずつ、戻していく感じだ。
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🧘 柔軟性は、忘れて思い出す“基盤”
身体の柔軟性って、使ってないと忘れる。
ストレッチをさぼる日々が続いて、
「あ、やばいな」と感じて、ようやくまた始める。
でもそれがオレにとっての「耕す」なんだと思う。
繰り返すことで、土も、身体も整っていく。
そしてなにより──
患者様にはケアの大切さを語ってる立場なのに、
自分が一番忘れてることもある(笑)
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⚙️ ストレッチのタイミングにも注意
筋トレ前のストレッチについては賛否ある。
長時間の静的ストレッチは、筋出力を落とすことがある。
だから、オレはこうしてる👇
- トレーニング前 → 軽めの動的ストレッチ
- トレーニング後 → ゆったりと静的ストレッチ
これは“自分のやり方”だけど、知っておいて損はない。
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🌾 おわりに
鍛えるのも大事。
でも、それと同じくらい整える力も必要だと、
腰が教えてくれる。
それを忘れて、また思い出して──
また少しずつ、整えていく。
それもまた、「耕す」ということ。
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⚠️ ご注意:本記事について
本記事は、医師などの専門家による診断や指導を受けたものではありません。
腰痛やストレッチに関する内容は、すべて筆者自身の経験と感想に基づいて記載しています。
🛠️ 身体のケア方法や筋トレ習慣には個人差があり、
📍体質や環境、症状の程度によって適切な対応は異なります。
⚠️ 実施される場合は、必ずご自身の判断と責任のもと、安全に行ってください。
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畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士
