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【リメイク版】寒さと孤独とワンルーム──“未来”を耕すための投資のはじまり 🎒❄️

はじめに 📝🌱

この記事は、私がnoteを始めた初期に書いた「投資の芽は、ワンルームの孤独から出た。」を、いまのスタイルに沿ってリメイクしたものです。
当時の想いや体験をそのまま残しつつ、現在の自分の表現で整理し直しました。

今振り返ると、本当に読みづらい部分が多かったと思う。
自分で読み返してみると、文章の粗さや未熟さがよく分かる。
でも同時に、そうやって向き合うことで、書く力も少しずつ耕されていくのだと感じている。


ワンルームの孤独から芽生えた想い 🌃🌱

2021年3月末、仕事の都合で九州から北関東へ引っ越した。
当時はコロナ禍の真っただ中。「三密」「黙食」「マスク着用」といった新しいルールが次々に生まれ、街全体が張りつめたような空気に包まれていた。

福岡空港から羽田、そして東北新幹線へ。
人の少ない機内、静かなホーム。普段を知らないはずなのに「いつもとは違う」と感じる空気があった。

実家を離れ、初めてのワンルーム暮らし。最初は自由を楽しんだが、やがて孤独を知ることになる。

この記事を書いたとき、頭の中ではこんなイメージがあった。
現実とは違い、今振り返れば極端でちょっと間違ってたな(笑)。
でも、当時の自分にとっては確かにこれだった。

赴任先の職場は古く、茶色いタイルの廊下にチラつく蛍光灯。
手打ちのタイムカードや紙の掲示板、少ないトイレ。
そして“昭和の何とも言えない臭い”。床ワックス、湿気、埃、木材、紙が混ざったような、独特の空気。

春はまだ良かったが、梅雨、夏、そして冬。北関東の芯から凍えるような寒さは、心にまで染み込んだ。
粗野な造りのワンルームは断熱材が入っていないように寒く、光熱費は世界情勢の影響で上昇。
ふとした夜に「なんで俺はここに来たんだろう」と考えることもあった。


「時間」と「お金」の価値を考えた日々 ⏳💰

会いたい人に会えず、好きな場所にも行けず、大切な人とも過ごせない。
コロナ禍の閉塞感が「時間」や「お金」の価値を真剣に考えるきっかけになった。

その思いが、静かに「投資」や「資産運用」への関心を芽生えさせた。


投資との出会い 📘✨

少額の定期預金はしていたが、「ただ預けていただけ」で、お金を“向き合う対象”と考えたことはなかった。

そんな中、YouTubeで中田敦彦さんが紹介していた、厚切りジェイソンさんの『ジェイソン流 お金の増やし方』に出会った。
それが転機となり、両学長さんや他のお金系コンテンツを追い、暮らしの中で投資の考え方を少しずつ吸収していった。

最初は基準価額を毎日確認し、数字が動くだけで嬉しかった。
マイナスでも「お金が生きている」ようでワクワクしていた。

しかし長く続いた含み損。買えば下がり、また下がる日々。
「本当に大丈夫なのか」と疑心暗鬼になった。

やがて少しずつ含み益に転じ、不思議と心にも静かな安心感が芽生えていった。


最初の一歩──つみたてNISA 💹🌱

当時は外出も控え、出費はほとんどなし。家賃も安く、食費も自然と抑えられた。
気づけば手元に余裕資金が生まれていた。

それをきっかけに、楽天証券でつみたてNISAを満額スタート。
さらに特定口座でも運用を始めることができた。
あの孤独な時間がなければ、資産形成の最初の一歩は踏み出せなかっただろう。


投資・筋トレ・畑──三本の軸 🌾🏋️‍♂️💹

筋トレで身体を鍛え、畑で心を耕し、投資で未来を築く。
この三本の軸のうち「投資」は、あのワンルームから芽を出した。

寒さも孤独も、自分を耕すための土台になっていたのだと思う。


あなたは、いつ「投資」と出会いましたか? 🪞

私にとって、それは「寒さと孤独」の中だった。
だが今は、筋トレで身体を鍛え、畑で心を耕し、投資で未来を築いている。

すべては、あのワンルームから始まった。
自由は、自分で耕せるものだと信じている。


⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について

📝 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
💹 特定の金融商品の推奨を目的とするものではありません。
📊 情報は改正や更新により誤りを含む場合があります。
✅ 判断と投資はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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