見出し画像

【第22弾】実が見えなくても、確かに育ってる──バターナッツと“今この瞬間”の価値 🎃🌱


🎃 バターナッツという選択


この夏、畑の一角にバターナッツかぼちゃを育てている。
ひょうたんのような形をした、ちょっとユニークな野菜だ。
土の上にコロンと転がる姿はかわいらしくて、
その佇まいを眺めるだけで、少し気持ちがゆるむ😊

見た目はゆるキャラ、でも中身はしっかり者。
甘みが強く、水分を多く含んだ果肉は、天ぷらにすると絶品🍤だ。
いわゆる和製のかぼちゃと違って、ホクホクというよりは“とろりと甘い”。
個人的には、煮物よりも揚げ物のほうが合っている気がする。

収穫は8月から9月ごろ🌾。
いまはまだ、実はついていない。
それでも、着実に“そのとき”へ向けて進んでいると感じる。


🌿 葉は広がる、でも実はまだ


いまの畑を見渡すと、
バターナッツかぼちゃの葉は大きく広がり、
ツルが地面を這うようにどんどん伸びている。

けれど、実はまだ見えない👀

広がる葉と雑草とが入り混じったその景色は、
整然とした畑とは違って、どこか“自由でのびのび”している。
完璧に整えるのではなく、ある程度は自然に任せる。
そんな“余白”もまた、畑の魅力なのかもしれない。

梅雨を越えてなお元気なその葉っぱは、
まるで「今はまだ、土の中で力をためてるんだ」と言っているようだった。


⏳ 地味でも、大切な時間


派手な実りはまだなくても、
その根っこは確かに、土とつながっている。
葉を広げ、養分を蓄え、見えないところでちゃんと育っている🌱

バターナッツかぼちゃは蒸れに弱いとも言われる。
それでも這いながら、雨を受け止めて☔
真夏の太陽を浴びて☀️、じっと育っている。

なんだか、それが自分自身に重なって見えた。
筋トレでも、投資でも、そして人生でも──
「目に見える成果」が出るまでには、必ず“地味な時間”がある。

この時期をどう過ごすか。
焦らず、腐らず、自分を信じて続けるか。
それが、のちの“実り”につながるんだと思う✨


🍀 畑が教えてくれること


今年もまた、畑に立って思った。

畑はいつだって、結果だけじゃなく、
“いまこの瞬間”の尊さ⏳を教えてくれる。

かわいらしい姿をして、
それでいてしっかりと甘く実るバターナッツかぼちゃ🎃

実が見えなくても、確かに育ってる。
地味な時間も、ひとつの「耕す」なんだと、
土に這うそのツルが教えてくれた気がする🍀

🛠️ 本記事は個人の経験と感想に基づいたものです。
📍育て方・環境は地域や条件により異なります。
⚠️ 実施の際は、ご自身の判断と責任で、安全に行ってください。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

いいなと思ったら応援しよう!