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【第85弾】フリーウェイトとマシン──選択の意味を耕す 🏋️‍♂️⚙️


鉄と暮らす日常から 💥🛠️

以前の記事(【第6弾】鉄と暮らす──ホームジムの覚悟と喜び 💥🛠️)や
【第31弾】肩を耕す──“逆三角形”と存在感をつくるトレーニング 🔺💪)でも触れたように、
ホームジムにはバーベル・ベンチ・ラック・スミスマシン、そして可変式ダンベル38kgがある。

マシンの魅力も知っている。
けれど今は、このホームジムでフリーウェイトを扱えることに感謝している。
小さな空間に詰まった、大きな可能性。
可変式だからこそ、シンプルな器具でも幅広いトレーニングができる。
鉄と向き合う時間が、自分を強くする。

この環境があることには本当に感謝している。
鉄と向き合える時間そのものが、何よりの幸福だ。

現在はフリーウェイトを中心に全身を満遍なく鍛えられている。
ただ、脚トレの「レッグエクステンション」のような単関節種目は難しい。
工夫してスミスマシンを使い、ハックスクワット風にアレンジして効かせることもある。


マシンの魅力を知っているからこそ ⚙️

24時間ジムに通っていたころは、ウエイトスタックやプレートロードのマシンをよく使った。
対象筋にピンポイントで効かせやすいのが、マシンの大きな利点。
特に背中のトレーニングでは「今でもマシンを使いたい」と思う瞬間がある。


今の選択はフリーウェイト中心 🏋️‍♂️

ただ、自分の年齢やトレーニング歴、そして関節の状態を考えると、
毎回フリーウェイトで追い込み、何セットも重ねるのは負担が大きい。

だからこそ、「1回のセット数を減らして、頻度を増やす」スタイルへ移行した。
その結果、肩・肘・膝・腰といった関節の状態も改善。
今はフリーウェイトで重量をある程度扱いつつ、低セット・高頻度で回している。


トレーニングは柔軟に変えていく 🔄

フリーウェイトとマシン、どちらが優れているかを決める必要はない。
環境・年齢・身体の状態に応じて、選択を変えていけばいい。
大切なのは「無理なく、続けられること」。
その視点で見れば、ホームジムにある鉄も、ジムのマシンも──どちらもありがたい存在だ。


⚠️ ご注意

💪 本記事は、筆者の経験と個人的な考えに基づいた内容です。
🏋️‍♂️ トレーニングの効果や方法には個人差があります。
⚠️ 実施は体調や環境に応じ安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士


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