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【第25弾】水も葉も、めぐりめぐって──梅雨の合間に耕す日々 🍅🥒

🌧 はじめに──雨が止んだ、ほんの一瞬に

2025.6.26に撮影した画像
記載日2028.6.28


梅雨の合間のつもりだっけど 、6.28本日時点で梅雨は明けたそうです

外に出ると、しっとり濡れた空気と、葉の上の水滴が光を反射していた。  

畑の空気は静かで、それでいてどこか生きている。


手入れの途中でふと立ち止まり、  

いま、何が育っているのか──  

そして自分は、何を耕しているのかを確かめる。



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🍅 畑はめぐる──水と光、そして実りへ


トマトとキュウリが、静かに育っている。  

雨水が土を潤し、根を伝い、葉を伸ばし、やがて実がなる。


今年もまた、  

支柱を登るキュウリの葉がぐんぐん伸びて、  

“緑のカーテン”になりつつある。


毎朝、水をあげながら思う。  

「今年の夏、たぶん暑いぞ(笑)」


いや、ただの素人予想なんだけど、  

すでに梅雨の蒸し暑さが強烈で──  

なんとなく、“来るぞ感”がある。


だからこそ、この緑のカーテンに少し期待してる。  

風が通るたび、葉が揺れて、影が畑や壁にゆれる。  

自然がつくる、暮らしの装置のようで、心地いい。


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🥕 旬の野菜は、身体に寄り添うリズム


不思議なもので、  

旬の野菜って、そのとき人間が欲しているものにぴったり合っている。


- 🌸 春:菜の花やふきのとうのほろ苦さが、冬を越えた身体を目覚めさせる  

- ☀️ 夏:キュウリやトマトが、火照った身体を内側から冷ましてくれる  

- 🍠 秋:さつまいもや栗が、次の季節への“蓄え”になる  

- ❄️ 冬:大根やごぼうが、体の芯から温めてくれる


旬の野菜は、季節と身体の橋渡し役。


自然とともに生きるって、  

「何かを始める」ことじゃなくて、  

いま必要なものを育て、ありがたく食べること。


それだけで、もう“耕す”ということなんだ。


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🔁 循環の一部として、生きる


畑で育ったものが台所に運ばれ、  

食べられ、余った皮やくずが堆肥になって、また畑へ還る。


育てているつもりで、実は育てられている。  

暮らしと自然がつながるこのループの中に、  

僕自身もいるんだと感じる。


それはきっと、投資も、筋トレも、  

畑と同じようなものなんじゃないかと思う。


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🧘‍♂️ おわりに──暮らしはめぐる


畑は、土を触る場所であると同時に、  

いまの自分の“現在地”を確かめる場所でもある。


手を動かし、汗をかいて、  

めぐる季節に触れるたびに、  

暮らしの奥行きが広がっていく。


水も葉も、めぐりめぐって──  

僕らの暮らしは、今日もどこかで耕されている。


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🛠️ ご注意:この記事で扱う自然・農作業について


本記事はあくまで**個人の経験と感想**に基づいたものです。  

🛠️ 扱う道具や作業方法にはそれぞれ注意点があり、  

📍地域や環境によって適切な方法も異なります。  

⚠️ 実施の際は、**必ずご自身の判断と責任のもと、安全に行ってください。**


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畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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