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【第99弾】まだまだ暑い、畑の名残り──夏を忘れたくなくて ☀️🌱

9月も半ばになろうとしているけれど、畑に立つとまだまだ暑い。
陽射しの強さも、空気の重さも、真夏をそのまま引きずっているようだ。

そんな中でふと思い出した。
記事にしそびれていた夏の青菜がある。
理由は特にないけれど、このタイミングで残しておきたい記録。


夏に記事にし忘れた緑 🍃

畑でよく採れていたのに、記事にしないまま通り過ぎていた。
手元の写真を見返すと──そう、モロヘイヤだ。

鮮やかな緑と独特の粘り。
お浸しにしてさっぱりいただいたり、天ぷらにして香ばしく仕上げたり。
どちらも暑い日の食卓を少し豊かにしてくれた。

特別に珍しいわけじゃないけれど、確かに夏を支えてくれた存在だ。


粘りを残す、モロヘイヤの生命力 🌱

モロヘイヤは、摘んでも摘んでも次々と芽を伸ばす。
夏の暑さに負けない、たくましい作物だ。

秋口に花が咲いて種をつける頃には、もう役目を終える。
秋に実をつけますが、種子は食用不可とされています。
それでも「粘り強く伸び続ける姿」は、畑に立つ者に元気をくれる。

お浸しや天ぷらにして、夏の食卓を彩ったモロヘイヤ。

夏の名残りと、次の節目へ 🔜

理由もなく、ただ「残しておきたい」と思った夏の一枚。
9月の畑にまだ残る暑さとともに、モロヘイヤの緑をここに記しておきたい。

そして、次はいよいよ第100弾。
節目に向かうその前に──力まず、いつもの畑の景色を残しておくのも悪くない。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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