【第16弾】やらない投資を、耕す──“守る力”が未来を救う 🔐🛡️
🌱 増やすだけが、投資じゃない。
投資とは「攻め」だけではない。
近年、証券口座の乗っ取り被害が相次ぎ、
積み上げてきた資産が“一瞬で消える”という現実も起きている。
だからこそ、
奪われないこと。壊されないこと。
──守ることにも、時間もお金も投じるべきだと考えている。
これは、“やらない投資”という選択肢を持つことにも通じる。
💻 ソフト面──日々のセキュリティを怠らない
・パスワード管理の徹底(使い回さず、管理アプリも活用)
・二段階・二要素認証(2FA)の導入(SMS・認証アプリ・生体認証)
・アプリ・OSの最新化(脆弱性を放置しない)
・スマホは生体認証(顔認証・指紋認証)が基本
・公衆Wi-Fiや不要なログイン履歴にも注意
証券口座は、財布以上に狙われる。
だから守る。これは“防衛投資”であり、生きる知恵でもある。
🏠 ハード面──暮らしの安心が、資産の安心になる
現在、60代の両親と同居している。
ごく稀に鍵をかけ忘れることがある。
昔なら仕方なかった。でも、今は違う。
・TP-Link製の防犯カメラを導入済
遠隔から映像確認/開閉状況のチェック/通知・録画対応。
→ “うっかり”を“仕組み”でカバー。
・今後、スマートロック導入を予定
遠隔での施錠確認・操作、通知連携により、
「人の記憶」よりも「テクノロジー」で守る。
・スマホは“資産の玄関口”
証券口座、銀行、キャッシュレス決済──
暮らしもお金も、スマホという“一点”に集約されている。
顔認証や指紋認証で守っているとはいえ、
そもそも落とさない・紛失しないことが、いちばん大切な防衛策。
ポケットの深さ、カバンの閉じ方、ストラップの有無──
細かなところに“脱落防止”の意識を持つことも、資産を守る力になる。
暮らしのセキュリティは、資産のセキュリティ。
家もスマホも、耕し続ける人生の“入口”を守る道具だ。
📊 やらない投資──選ばないという信念
自分は、「資本を投じる」という行為を重く、真剣に捉えている。
だからこそ、どこに投じるか以上に、
“どこに投じないか”を明確にすることも、自分の投資の信念だ。
仮想通貨やFX、アクティブファンド、不動産、レバレッジ型商品、テーマ型、NFT──
そういった投資対象には、資本を投じていない。
理由はシンプルだ。
自分の投資の信念として、資本を投じるのは低コストのインデックスファンドだけ。
長期で、コツコツと、シンプルに積み上げていけるものを選びたい。
攻めすぎず、ブレずに、守りながら育てていく。
その軸を崩さずに、楽天・マネックスのNISA口座を中心に、
米国と日本のインデックスファンドだけを積み立てている。
それが、自分にとって“投資を耕す”という行為の本質だ。
🧭 流行ではなく、自分の“型”を信じる
「米国株派」か「全世界株派」か。
そんな派閥のような議論も多いけれど、自分はどちらでもない。
かつてはS&P500とオルカン(全世界株)を半々で積み立てていた時期もある。
一部ではタブー視されがちな選び方だったが、
実際にやってみて、自分に合った形にたどり着いた。
今は日米半々。
そしてオルカンは現在は積み立てていないが、保有は継続中。
大事なのは、流行ではなく、自分の暮らしに合う形。
🧠 守るという投資。守り抜くという戦略。
積み立てたお金を、
未来の自分に届けるために──
「守る力」にも投資をする。
・アプリの認証を強化する
・家の鍵に気を配る
・カメラで家を見守る
・スマートロックで未来を先回りする
攻めるだけじゃなく、守り抜く。
これもまた、“耕し続ける生き方”の一部だ。
⚠️ ご注意:この記事で扱う金融情報について
このnoteは、あくまで一個人である私の体験と考え方に基づいて記載したものです。
また、記事内の金利や制度の詳細については、正確性を期していますが、誤りが含まれる可能性もあります。
正確な最新情報は、必ず各サービスの公式サイトをご確認ください。
そして何より、投資はご自身の判断と責任において行うものです。
ご自身の資産状況や目標に応じた判断を大切にしてください。
🌾 畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士

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