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【第113弾】めぐり芽吹く──キクイモと、循環する畑 🌻🌱

今年は正直、植え付けや管理にはまったく関わっていない。
ただ、収穫からは参加させてもらう予定だ。

来年は、植えるところから一緒に関われたら──そんな思いもある。

📖 畑をテーマにした記事はマガジンにまとめています。
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👉 耕す、暮らし──焰耕 蓮士の畑の記録


今、畑で揺れているキクイモたち 🌾☀️

背丈を越えるほどに伸びたキクイモたちが、風に揺れていた。
青空を背景に、ところどころ葉が黄変し、秋の訪れを静かに知らせている。

その足元には、夏の名残を抱いた草たちが生い茂り、命の気配に満ちていた。

キクイモは晩秋(10〜11月頃)に収穫を迎える予定
実際に掘り上げたときには、その様子も改めて記事にしたいと思っている。

一見すると何かわからない──
少ししなびたようにも見えるけれど、 最初は自分も知らなかった、この菊芋。
確かに、そこに生きている。

生命をつなぐ芋──キクイモとは 🌻📝

キクイモ(学名 Helianthus tuberosus)は、北アメリカ原産のキク科の多年草。
地下にできるゴツゴツした芋(塊茎)を食用にし、イヌリンという水溶性食物繊維が豊富に含まれている。

血糖値の上昇を緩やかにする作用があり、糖尿病予防や腸内環境の改善にも注目されている。
家では酢漬けにして食べることが多いが、まだジャガイモのように当たり前には流通しておらず、最近になってようやくスーパーで少し見かけるようになったくらいだ。


枯れた茎も、土に還して 🌾♻️

収穫を終えたあとに残るのは、硬く木質化したような茎たち。
去年は、自分もこの「後片づけ」に参加した。

刈り取った茎を畑に埋めて循環させる──
すると、翌年は同じ場所からキクイモが自然に芽吹き、また収穫を迎える

目に見えない命のリレーが、確かにこの畑でも続いている。


ご注意🛠️

🌱 本記事はあくまで個人の経験と感想に基づいたものです。
📍 地域や環境によって適切な方法は異なります。
⚠️ 実施は必ず安全に行ってください。
✅ 判断と実施はご自身の責任でお願いします。


畑も、身体も、投資も──耕し続ける生き方を。
焰耕 蓮士.

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