ナス切り戻し剪定は隙間時間に…

ここ数日、梅雨明けのような空模様と気温になってきました。
本日(7/8)時点で九州北部・中国・近畿地方は梅雨明け宣言されたようですね。九州南部は一応まだみたいです。

梅雨の影響もあるのか、ナスの葉に病気が出たりしています。
切り戻し剪定と合わせて、ひこばえの除去や内向枝の剪定、病気になったり役目を終えた葉の除去を行っています。

剪定は迷いなく、迷うくらいなら取り除く精神で!

生育不良なのか剪定し過ぎなのか、周囲の畑に植えられているナスと比較して、枝葉がスカスカです。一応、果実は順調に付いて収穫出来ているので、光合成は大丈夫みたいです。

あとは防除のところで、Zボルドーを散布しました。分かった上でやっていることなのですが、果実の拭き取り作業がやや手間になります。

防除に関して、RACコードや適用作物、使用期限や回数の管理がやや面倒になってきたこともあり、殺菌剤はボルドー剤を軸にしていきたいと考えています。

薬害リスクと作物の汚れが課題ですけどね。
同様の考えで、殺虫剤もチョウ目害虫はBT剤、アブラムシやダニ類は植物油由来の乳剤を軸に考えていきたいです。

6/16に直播していた空芯菜(第2弾)は間引きを実施しました。
ポット育苗と比較して、生育ムラが大きくあんまり芳しくありません。

強い野菜ですし、放っておいても最終的には茂ってくれると思います。本格的に収穫が始まるのは7月末頃からになりそうですね。

そう言えば、長らく触れていなかった6月播種のほうれん草は、管理が全く追いつかずツユクサ畑になってしまいダメでした。
元々、7月播種もする予定でしたが、暇が無くて断念です。

何だかんだでナスも結構手が掛かりますね。
零細兼業農家でも横着栽培が可能な作物に徐々にシフトチェンジしていきたいと思う今日この頃です。

今回は以上です。

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