空芯菜の直売所出荷

※6/12、6/13の内容になります。

空芯菜を摘芯を兼ねて収穫し、直売所へ持ち込みました。
私の場合、日中は本業(会社員)がある為、朝どりというのが難しく、前日夕方に収穫して、袋詰めしたものを翌朝持ち込む形です。

暑い時期、葉物は特に鮮度が命とも言われています。
前日に収穫する場合には、萎れないように高温と乾燥に注意して保管をする必要があります。

採れたての空芯菜

野菜用の保冷庫があれば、それが一番だと思いますが、そんなもの買う規模も無ければ予算もありません。そこで、梱包後、ポリ袋に水で濡らしたタオルを敷き、その上に梱包した空芯菜を並べて封をして湿度を保っています。

これを冷房の効いた室内に一晩置いておくという形ですね。
そうすると、一晩経過しても萎れることもなく、鮮度を保った状態で店頭に並べることが出来ます。

収穫中や袋詰めの際に、霧吹きで水を吹きかけてやるというのも、一応やっています。あと、ボードン袋はセロテープで封をしています。

ラベル、POPは出品前に貼る

小松菜やほうれん草のような定番野菜とは異なり、世間的にはまだマイナー寄りな野菜といった印象の空芯菜ですが、知っている人は知っているようで、試しに12袋を出品して午前中の内に完売しました。

夏は葉物が薄くなる傾向があり、モロヘイヤやつるむらさき、フダンソウ、大葉しそ、バジル等と共に、直売所向けにやってみるのも小規模農家には面白い戦略かもしれません。

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