【イベント】ジャパンドローンプログラミングチャレンジ in 石川 フォローアップ教室(2025/11/22)
こんにちは。代表理事の浅岡です。
本日は、2025年11月22日 金沢工業大学で開催されましたドローンプログラミング大会「ジャパンドローンプログラミングチャレンジ in 石川」のフォローアップ教室の様子をお届けします。
「ジャパンドローンプログラミングチャレンジ」とは?
「ジャパンドローンプログラミングチャレンジ」は、主催はジャパンドローンプログラミングチャレンジ実行委員会(金沢工業大学 河並研究室/一般社団法人FAP/北陸大学 ものづくりラボ)で、日本国内の小学生(主に小学3〜6年生)を対象に、「ドローンをプログラミングして飛ばす/ミッションを競う」教育・競技イベントで、地方のデジタル人材育成を目的として、2022年より富山県、福井県(福井県は2023年より)、石川県の北陸3県で実施しています。過去の優勝者には、世界的ロボットコンテストWRO(ワールドロボオリンピアード)の世界大会の日本代表の出場者を輩出するくらいのレベルの高いプログラミングコンテストとなっています。
「ジャパンドローンプログラミングチャレンジ in 石川」は2026年1月31日(土)、2026年2月1日(日)の二日間開催され、1日目は石川県No.1を決定する石川県大会、2日目は石川・富山・福井大会の選抜上位チームが出場し、初の全国No.1を決める全国大会を石川県金沢市で開催します。
なんと、ここまで実施して、エントリー費用は無料なのです。



「ジャパンドローンプログラミングチャレンジ」フォローアップ教室とは?
フォローアップ教室とは、ドローンプログラミングのテクニックを学び、大会出場をめざす参加者向けに、各地域で開催しているものとなります。今年度大会は、2025年11月22日(日)と2026年1月10日(土)に金沢工業大学 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 31号館 2Fで開催されます。
詳細は、こちらの大会公式サイトに記載されています。



小型で危険性も少ないので、手で落とすことができる

まとめ
いかがでしたでしょうか?
このようなワークショップを北陸を中心に実施し、一般社団法人FAPと金沢工業大学 河並研究室、北陸大学ものづくりラボで「産学連携」で地方のデジタル人材の育成を実施しています。
少しでも興味を持たれた方は、一般社団法人FAPのWebサイトにアクセスしてみてください。
石川県大会/全国大会の概要
「システムサポート presents ジャパンドローンプログラミングチャレンジ in 石川」(石川県大会/全国大会)
・開催日:(石川県大会)2026年1月31日(土)/(全国大会)2026年2月1日(日)13:30~17:30
・会場:金沢市教育プラザ富樫 121・122研修室(石川県金沢市富樫3丁目10-1)
・主催:ジャパンドローンプログラミングチャレンジ 実行委員会(金沢工業大学 河並研究室/一般社団法人FAP/北陸大学ものづくりラボ)
・協力:株式会社三菱UFJ銀行/一般社団法人 情報処理学会 北陸支部/アンサー株式会社/ラクナはくい
・協賛:(プレミアムスポンサー)株式会社システムサポート
(ゴールドスポンサー)株式会社金沢エンジニアリングシステムズ/三谷産業株式会社/株式会社リコーITソリューションズ
(シルバースポンサー)株式会社アイ・オー・データ機器/マルツエレック株式会社
(ブロンズスポンサー)岸グリーンサービス株式会社/株式会社PFU/株式会社HIP/北菱電興株式会社/株式会社 ユアブレインズ
・後援(予定):石川県/金沢市/金沢市教育委員会/一般社団法人 石川県情報システム大会総合アンバサダー工業会/北國新聞社/MRO北陸放送
・大会総合アンバサダー/大会MC:松井祐香里(ほくりくアイドル部 キャプテン)
公式Webサイト:https://fap-club.org/drone/ishikawadrone/
