【イベント】第2回金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール開催レポート(2025/11/30)
こんにちは。代表理事の浅岡です。
師走で皆さん忙しいと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は2025年11月30日に開催しました「第2回金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール」の様子をレポートします!
「金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール」とは?
「金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール」とは、金沢市内の次世代のデジタル人材育成を目的とした、小学生および中学生を対象としたプログラミング・ものづくり体験のためのスクールです。
主催は、金沢市/ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業委員会で、一般社団法人FAPが企画・運営を実施しています。
金沢工業大学出村研究室、金沢工業大学河並研究室、金沢大学インタフェースデバイス研究室、北陸大学ものづくりラボ、KIT esportsプロジェクトなど、現在まで様々な方々にご協力いただき、2018年から開催しており、おかげさまで今年8年目となりました。
予約が必要なコンテンツは、抽選により参加者が決定します。
毎回、申込が多くあり抽選の倍率が高く、個人的には皆さんにご参加いただけないのが心苦しいのですが、参加した方に喜んでいただけていることは、嬉しい限りです。


※募集は終了しています

学生やエンジニアが優しく、丁寧に教えます。

スタッフの自己紹介から始まり、どんなことをするのか、保護者の方にも丁寧に説明しています。
複数のコンテンツがあるから、楽しい!
金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクールの特徴は、とにかく複数のデジタル体験ができるところです。
ゲームコントローラづくり、ドローン、ロボット、IoTミニ四駆…プログラミングにとどまらず「動くものづくり」「操作」「制御」「発想」の幅広さを重視していて、とにかく子供たちのデジタルへの興味・関心を引き出す構成になっています。
今回は、ロボットサッカー、ドローンプログラミング、IoTミニ四駆、micro:bitでぷよぷよプログラミングを実施しました。

ぷよぷよのコントローラをmicro:bitをプログラミングして自作し、完成したもので
ぷよぷよのゲームをプレイします。
ぷよびっとの基板制作はEdelWorks、教材は株式会社SEGAとFAPとのオリジナル教材を使用。

ロボットがコース上に置かれた玉を追っています。
コース上でルールを金沢工業大学の出村研究室のスタッフにレクチャーしてもらっています。

熱心に小・中学生がプログラミングをしたコントローラでドローンを飛ばしています。

紙コップの壁にぶつからないように、プログラミングし制御します。
M5Atomをミニ四駆に搭載して、距離などを制御します。
オリジナル教材を使用しているので、飽きない
使用しているコンテンツは、どれもオリジナル教材。大学の教授が研究開発した教材なので、最先端のデジタル技術を学べる要素が詰め込まれています。子供たちは楽しく体験しながら、学ぶことができます。

UIFlowというツールをつかって、ミニ四駆を制御する方法をレクチャーしています。

中には「青ぷよ」の飾りを頭に付けた「ぷよぷよファン」の子も参加していました。

「KIT eスポーツプロジェクト」の学生が教えています。

保護者の方も様子を見守ります。

まとめ
まだまだ、魅力を伝えきれていませんが、プログラミングやものづくりを楽しく学ぶことができるイベントです。
まだ次の開催は未定ですが、来年度開催することが決定したら、金沢市の小・中学生のお子さんがいらっしゃる方は、ぜひご応募ください。
事業の紹介
令和7年度金沢市キッズ・ミドルプログラミングスクール
「ロボットサッカーで盛り上がろう!」
主催:金沢市、ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会
企画・運営:一般社団法人FAP
協力:金沢工業大学 出村研究室/金沢工業大学 河並研究室/金沢大学インタフェースデバイス研究室/北陸大学 ものづくりラボ/KIT esports プロジェクト
ご興味のある自治体関係者の方、見学は自由です。視察希望がありましたら、ご連絡をお待ちしております。自分の目で、見てみないとわからないことがたくさんあると思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
