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【イベント】2025年第2回魚津市キッズプログラングスクール開催レポート(2025/11/9)

こんにちは!代表理事の浅岡です。
本日は、2025年11月9日に開催された「魚津市キッズプログラングスクール」のレポートをお届けします。


魚津市キッズプログラングスクールとは

「魚津市キッズプログラングスクール」は、富山県魚津市教育委員会が主催、一般社団法人FAPが企画・運営をしている、小学生を対象としたプログラミング体験型スクール事業です。この事業は2022年から実施しており、今年で5年目を迎えます。このスクールは、ロボット・ドローン・micro:bitなど、様々な教材を使用することで、子供たちに何が向いているか、体験を通じて、見つけてもらうことも目的として、開催しています。

SONYのIoTタグ「MESH(メッシュ)」をつかった体験学習を実施する様子

「ドローンプログラミングチャレンジ」

石川県では、定番化しつつあるmicrobitをつかったドローンプログラミングを富山県魚津市でも実施しています。2023年より、金沢工業大学 河並研究室と一般社団法人FAPで、実施しているドローンをつかったプログラミング大会「ドローンプログラミングチャレンジ」のワークショップも兼ねており、年々、参加者が増えてきており、中には遠くからは富山市や高岡市からも参加するようになってきていて、富山県内でも大人気のコンテンツです。
こちらの参加者の対象は、小学3年~6年生になります。
大会のページはこちら

microbitにつかったドローンプログラミングにチャレンジ。中には、ロボコンに参加する常連者も。
micro:bit(マイクロビット)のプログラミングツール「MakeCode for microbit」をつかってプログラミングを実施する参加者。microbitを動かしたときに、ドローンはどうなるのか?をブロックプログラミングで実施。使用しているPCは小学校でも使用している「ChromeBook(クロームブック)」
サポーターとして、地元の大学生や企業の方も参加。丁寧に子供たちをフォローしてくれます。
自分でプログラミングしたコントローラで(micro:bit)でドローンを操作。ゴールマットをめざせるか、チャレンジ。真ん中に停めることができるかな?

IoTタグMESH(メッシュ)をつかってLEDを光らせよう!

こちらは、小学1年~6年生のコンテンツになります。MESH(メッシュ)とiPadをつかって、IoT(アイオーティ、インターネットオブザシングスの略)の体験を実施しました。「MESH(メッシュ)」とは、ソニーが開発した IoT型プログラミング学習ツール で、誰でも簡単に“モノづくり”や“プログラミング的思考”を体験できる教育デバイスです。
特に小学生から中学生向けの STEAM教育教材 として、日本全国の学校やワークショップで広く使われています。
「MESH(メッシュ)」をつかって、LEDをいろんなタイミングで光らせて、楽しく、学んでいました。

MESHは、iPadをつかって、画面上のタグをつなぐことで、実際のMESHタグも接続されるようになる。
MESHのGPIOタグと人感センサータグをつかって、LEDを光らせる様子。人が通ったら、LEDが点灯して、いなくなったら消えるプログラミングにチャレンジ。
ボタンを押して光らせたり、様々な組み合わせでLEDを光らせています。

子供たちの未来のために、地方で「ふれる。あそぶ。プログラミング。」を。

参加したほとんどの子供たちが「楽しかった」と言ってくれたり、また、来たい、と言ってくれているこの事業。中には、保護者の方からの口コミでよかったので、ぜひ、参加したら、と薦めていただいて、参加した、というお話も聞きました。そして、このプログラミングスクールから、世界的なロボットコンテストに日本代表として出場している子供たちも、魚津市から出てきています。私たちも、そんな子供たちのチャレンジするきっかけづくりになるよう、事業の継続と、成長していく姿を見守っていきたいと思っています。

親子でも楽しめるプログラミングスクールです。

全国でもFAP(ふれる。あそぶ。プログラミング。)を。

なお、一般社団法人FAPでは、小さいころからのデジタル人材育成活動やそれをサポートする活動を北陸を中心に実施しています。レポートのようなスクールを開催してみたい、興味がある、機材は何をつかっているのか?などの全国の自治体の方や教育機関の方、民間・団体の方がいらっしゃったら、ぜひ、こちらからお問い合わせください。


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